4月のJ1月間ベストゴールは岡山MF田部井涼のJ1初弾!! 胸トラップ→左足ボレー「自分でも少し驚きました(笑)」
MF
Jリーグは20日、「2025明治安田Jリーグ 月間ベストゴール賞」を発表し、J1リーグではファジアーノ岡山のMF田部井涼が初受賞を果たした。
受賞対象となったのは4月6日に行われた第9節・FC東京戦のスーパーボレーシュート。0-0で迎えた後半16分、相手の高く上がったクリアボールを左サイドで拾うと、胸トラップから左足を振り抜き、豪快なドライブシュートでGKの頭上を撃ち抜いていた。
選考委員も「美しいアーチを描いた芸術的ボレー。胸トラップからボールの落ち際を巧みに捕え、鮮やかにネットを揺らした」(北條聡委員)、「スピードに乗りながらの胸トラップからノーバウンドで、あの威力・あの正確なシュートを打つのは相当難易度が高い」(鮫島彩特任委員)と、美しさと難しさの両面で称える一撃だった。
今季J1初挑戦の田部井にとってはこれがJ1初ゴール。Jリーグを通じて「月間ベストゴールという素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。このような評価をいただけたのも、日頃から支えてくださっているチームメイトの皆さんやスタッフの方々のおかげです。もちろんゴールを狙ってシュートしましたが、想像以上に豪快なゴールとなって自分でも少し驚きました(笑)。もっとチームの勝利を呼び込めるような活躍ができるよう、日々努力を重ねていきたいと思います」と喜びのコメントを伝えている。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中
受賞対象となったのは4月6日に行われた第9節・FC東京戦のスーパーボレーシュート。0-0で迎えた後半16分、相手の高く上がったクリアボールを左サイドで拾うと、胸トラップから左足を振り抜き、豪快なドライブシュートでGKの頭上を撃ち抜いていた。
選考委員も「美しいアーチを描いた芸術的ボレー。胸トラップからボールの落ち際を巧みに捕え、鮮やかにネットを揺らした」(北條聡委員)、「スピードに乗りながらの胸トラップからノーバウンドで、あの威力・あの正確なシュートを打つのは相当難易度が高い」(鮫島彩特任委員)と、美しさと難しさの両面で称える一撃だった。
今季J1初挑戦の田部井にとってはこれがJ1初ゴール。Jリーグを通じて「月間ベストゴールという素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。このような評価をいただけたのも、日頃から支えてくださっているチームメイトの皆さんやスタッフの方々のおかげです。もちろんゴールを狙ってシュートしましたが、想像以上に豪快なゴールとなって自分でも少し驚きました(笑)。もっとチームの勝利を呼び込めるような活躍ができるよう、日々努力を重ねていきたいと思います」と喜びのコメントを伝えている。
2025明治安田Jリーグ
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) May 20, 2025
月間ベストゴール⚽
【4月度】
明治安田J1リーグ 第9節
岡山 vs FC東京
⌚️ 61分
⚽️ 田部井 涼 選手(ファジアーノ岡山)@fagiano_koho
受賞コメント・総評⏬https://t.co/R75PgN5mgl pic.twitter.com/ZKp0xgz9VY
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中


