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J1首位の鹿島がレオ・セアラ弾でG大阪撃破! アクシデント続出も仕切り直しの1勝

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決勝点を挙げたFWレオ・セアラ

[5.31 J1第19節 G大阪 0-1 鹿島 パナスタ]

 J1第19節が31日に開催され、首位鹿島アントラーズは敵地で11位ガンバ大阪に1-0で勝利した。

 前節に最下位の横浜F・マリノスに1-3で敗れ、16年ぶりの8連勝を逃した鹿島。仕切り直しの一戦で前半9分に均衡を破った。

 DFキム・テヒョンが自陣からロングパスを送り、タイミングよく裏を突いたFWレオ・セアラがペナルティエリア中央でトラップ。追走したDF福岡将太をうまく体でブロックし、GK一森純に寄せられながら右足で流し込んだ。

 ブラジル人ストライカーは2試合連続弾を挙げ、得点ランキング1位の今季11ゴール目となった。

 そのまま1-0で折り返した鹿島は、後半15分にアクシデント絡みで4選手を同時に交代。DF安西幸輝が左膝を押さえて担架で運ばれると、その後レオ・セアラもピッチに座り込み、スタッフと歩いてピッチを退いた。

 G大阪はMF宇佐美貴史らを中心に反撃を試みるが、ゴールを奪えない時間が続く。後半36分にはMFファン・アラーノのパスからFWデニス・ヒュメットがペナルティエリア右に進入し、右足でネットを揺らすも、オフサイドで得点は認められない。

 後半アディショナルタイム5分にはDF半田陸のヘディングシュートが右ポストを直撃。鹿島が最後までG大阪の猛攻をしのぎ、1-0で逃げ切った。

 鹿島は2試合ぶりの白星をつかみ、首位ターンに成功。G大阪は2戦ぶりの黒星で4試合勝ちなし(1分3敗)となった。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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