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“ルイス・フェリッピ砲”再び…日本代表MF佐藤龍之介のゴールで先制した岡山、湘南に追い付かれてドロー

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湘南と岡山は1-1の引き分け

[6.1 J1第19節 湘南 1-1 岡山 レモンS]

 J1第19節が1日に開催され、レモンガススタジアム平塚で対戦した16位湘南ベルマーレと13位ファジアーノ岡山は1-1で引き分けた。ホームの湘南は連敗を2で止めたが、3試合勝ちなし(1分2敗)。岡山は2戦連続ドローで3試合無敗(1勝2分)となった。

 今月の北中米ワールドカップアジア最終予選に向け、湘南から21歳DF鈴木淳之介、岡山から18歳MF佐藤龍之介がそれぞれ初の日本代表入り。新たに日の丸を背負う両選手がスタメン出場した一戦で、先にスコアを動かしたのは岡山だった。

 前半37分、MF田部井涼が右サイドに大きく展開すると、このボールを受けた佐藤がドリブルからペナルティエリア手前右で切り返し、左足で低いシュート。ディフレクションがあり、GK上福元直人の逆を突く形でネットが揺れた。

 佐藤の今季4得点目で先制された湘南だったが、後半20分に追い付く。左サイドのDF畑大雅が中央へ斜めのパスを送り、ゴールに背を向けて受けたFWルイス・フェリッピがターンから右足を一振り。前節のスーパー弾を彷彿とさせるミドルシュートを突き刺し、今季3点目を挙げた。

 その後、両チームとも勝ち越しゴールを奪うことはできず、1-1で終了のホイッスル。勝ち点を分け合う結果となった。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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