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神戸は2連勝で後半戦白星発進! 新加入DF永戸勝也スタメンで即フィット、宮代が今季5点目…名古屋は7戦ぶり黒星

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神戸が名古屋に勝利

[6.15 J1第20節 神戸 2-1 名古屋 ノエスタ]

 J1リーグは15日に第20節を行った。ヴィッセル神戸名古屋グランパスの対戦は、神戸が2-1で勝利した。

 神戸は横浜F・マリノスから加入したDF永戸勝也がさっそくスタメン入り。名古屋はMF菊地泰智が今季リーグ戦初スタメンのほか、フランスのモーリスレベロトーナメントに参加していたU-20日本代表から途中帰国したGKピサノアレックス幸冬堀尾が先発に入った。

 神戸は永戸がプレースキッカーを務め、チャンスを作っていく。両チームが相手ゴールに迫るなか、拮抗状態が続いた。

 スコアが動いたのは前半44分。神戸は右サイドでMF井手口陽介がボールをつなぎ、FWジェアン・パトリッキがPA右からクロスを上げる。名古屋はクリアしそこねると、最後はMF内田宅哉がオウンゴール。神戸が先制点を手にした。

 さらに前半アディショナルタイム2分過ぎ、神戸が追加点。永戸の左CKを敵陣PA中央でFW佐々木大樹が触り、ファーサイドに流れたボールをMF宮代大聖が収める。巧みなボールタッチから左足を振り抜いて今季5点目。2-0と点差を広げ、前半を折り返した。

 名古屋はハーフタイムに交代カードを切り、内田を下げてMF森島司を投入した。

 後半12分、名古屋が1点を返す。右サイドで森島がボールを収めて左サイドに展開。菊地がPA手前に折り返すと、最後はDF原輝綺が左足ダイレクトを放った。ゴール右隅に決め切り、4日前の天皇杯2回戦に続く公式戦2試合連続ゴールで1-2と点差を縮めた。

 神戸が逃げ切りに成功し、2-1で2連勝。5月の6試合を3勝3分の無敗で乗り越えた名古屋だが、7試合ぶりの黒星となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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