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2位浮上の柏リカルド・ロドリゲス監督、クラブW杯に挑む古巣・浦和にエール「私としても特別な感情がある」

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リカルド・ロドリゲス監督

 柏レイソルは15日、J1第20節で東京ヴェルディに3-0で勝利し、2位に浮上した。試合後、柏のリカルド・ロドリゲス監督が記者会見に出席し、今月17日にクラブワールドカップ初戦を迎える古巣の浦和レッズにエールを送った。

 リカルド・ロドリゲス監督は2017年、徳島の監督として初来日。20年のJ2優勝とJ1昇格を置き土産に21年から浦和を率いると、同年末には天皇杯優勝に導き、自身2年連続でのタイトル獲得を成し遂げた。続く22年には天皇杯優勝で出場権を獲得したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で躍進し、劇的な内容での決勝進出を達成。同年限りで退任したため、23年5月の決勝を指揮することはできなかったが、浦和のクラブW杯出場の礎となる結果を残した。

 ロドリゲス監督は記者会見で質問に答える形でクラブW杯に言及。「自分としても関わったチーム、クラブなので今回のクラブW杯での浦和レッズの活躍、成功を心から祈っている。より多くの試合に勝ち、なるべく高い位置に上り詰めてくれることを願っている。私としても特別な感情がある。浦和レッズは日本サッカーを代表する形でクラブW杯に出場するので、日本サッカーの素晴らしさ、レベルの高さを表現してくれることを心から願っています」と躍進に期待を寄せた。

 浦和は17日、大会初戦でリバープレート(アルゼンチン)と対戦。21日にインテル(イタリア)、25日にモンテレイ(メキシコ)と戦い、まずはグループリーグ突破を目指す。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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