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最下位・横浜FMがキスノーボ監督の退任を正式発表「すべての関係者にとって、私がチームを離れることが最善であると合意に至りました」

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 J1リーグ最下位に沈む横浜F・マリノスは19日、18日付けでパトリック・キスノーボ監督(44)が退任したことを発表した。17日から大島秀夫ヘッドコーチ(45)が暫定的にチームの指揮を執っているという。スティーブ・ホーランド前監督に続き、今季2度目の監督退任となった。

 横浜FMは今シーズンからホーランド前監督が指揮を執っていたが、チームは低迷。最下位にあえぐなかで4月18日にホーランド監督が退任し、ヘッドコーチだったキスノーボ氏が監督に就任する。それでも公式戦2勝8敗と成績は上向きとはならず、11日の天皇杯2回戦でJFLのラインメール青森に敗れ、15日には19位アルビレックス新潟との“裏天王山”を落として最下位脱却を逃していた。

 クラブ公式サイトを通じ、キスノーボ監督は「ファン・サポーターの皆さま、スタッフや選手、そして横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまには献身的なサポートをいただき、心より感謝申し上げます」と別れの言葉を伝えている。

「情熱とプロ意識に満ちたコミュニティの一員になれたことを光栄に思います。そして、ピッチ内外で共に過ごした楽しい時間をいつまでも大切にしていきます」

「クラブと協議を重ね、個人的な事情を踏まえ、家族、クラブ、ファン・サポーター、スタッフ、そして選手、すべての関係者にとって、私がチームを離れることが最善であると合意に至りました」

「マリノスファミリーに迎え入れてくださったこと、そしてすばらしい経験をさせていただいたことに、改めて感謝申し上げます。私はここで過ごした楽しい思い出をいつまでも心にとどめ、クラブの今後のさらなる発展と皆さまの幸せを願っております」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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