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名古屋が鮮やかカウンターから先制も…清水は千葉寛汰のJ1初ゴールでドロー決着

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[6.21 J1第21節 名古屋1-1清水 豊田ス]

 名古屋グランパスがホームで清水エスパルスと1-1で引き分けた。名古屋は2試合連続の勝ちなし。清水は2試合連続ドローで、3戦勝ちなしとなった。

 名古屋の先制点は鮮やかなロングカウンターから生まれた。後半19分、自陣で奪ったFWマテウス・カストロがドリブルでエリア手前まで持ち込むと、右サイドで一緒に走っていたFW山岸祐也にラストパス。山岸はワントラップから右足でGKの脇を抜くシュートを蹴り込んだ。

 山岸のゴールは5月31日の新潟戦以来、2試合ぶりとなる今季2ゴール目。得点の3分前、後半16分に投入を決断した長谷川健太監督の采配も当たった形になった。名古屋は後半35分にも清水ゴールに迫る場面があったが、FW浅野雄也のミドルはクロスバーに嫌われた。

 すると終了間際の後半43分だった。右サイドでCKを獲得した清水は、MF中原輝の蹴ったボールをニアに競り勝ったFW千葉寛汰が頭に当てる。これがゴールネットを揺らし、起死回生の同点弾になった。下部組織出身の22歳FWは、嬉しいJ1初ゴールになった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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