等々力凱旋マッチで逆転勝ちに導く2発!!FW宮代大聖「プレーできることが幸せ」神戸が3連勝で暫定3位浮上
[6.21 J1第21節 川崎F 1-2 神戸 U等々力]
ヴィッセル神戸が敵地で川崎フロンターレを2-1で下した。前半6分に先制を許す展開だったが、古巣戦となったFW宮代大聖が2ゴールを決めて逆転勝ち。神戸はリーグ3連勝で勝ち点を36として、暫定で3位に浮上した。一方の川崎Fは5月11日の鹿島戦以来、7試合ぶりの黒星を喫した。
等々力育ちの背番号9が“恩返し”の2ゴールを決めた。川崎Fが前半6分にMF脇坂泰斗のゴールで先制した試合だったが、同10分、神戸は右サイドからDF永戸勝也が投げたロングスローがエリア内で宮代に渡ると、ワントラップで浮かせて反転しながら右足を振り抜く。
さらに後半7分、MFエリキの鋭い縦パスに反応した宮代は、ワントラップから前を向くと、右足でゴール左下に蹴り込んで、スコアをひっくり返してみせた。
「(1点目は)ロングスローは自分たちの武器。冷静にシュートまで持っていけてよかった。(2点目は)エリキはいつも、自分の動きをしっかりと見てくれている。信じて動き出したらいいボールが来た。あとは冷静に決めるだけで、いいところに決められてよかった」
小学生の時から川崎Fのアカデミーで育ち、高校3年生でクラブ史上初となるプロ契約。しかし期待されながらもトップ昇格後はレンタル移籍を繰り返し、24年についに、神戸に完全移籍することになった。
移籍1年目の昨季の等々力でのゲームは怪我でメンバー外だったため、この日の試合が等々力で川崎Fを相手に戦った初めてのゲームだった。“凱旋マッチ”に「こうして相手チームですけど戻ってこれて、プレーできることが幸せ」と話した宮代。クリムゾンレッドのニュースターに成長している25歳は、「しっかりと自分のプレーを表現し続けたい」と気合を入れ直した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
ヴィッセル神戸が敵地で川崎フロンターレを2-1で下した。前半6分に先制を許す展開だったが、古巣戦となったFW宮代大聖が2ゴールを決めて逆転勝ち。神戸はリーグ3連勝で勝ち点を36として、暫定で3位に浮上した。一方の川崎Fは5月11日の鹿島戦以来、7試合ぶりの黒星を喫した。
等々力育ちの背番号9が“恩返し”の2ゴールを決めた。川崎Fが前半6分にMF脇坂泰斗のゴールで先制した試合だったが、同10分、神戸は右サイドからDF永戸勝也が投げたロングスローがエリア内で宮代に渡ると、ワントラップで浮かせて反転しながら右足を振り抜く。
さらに後半7分、MFエリキの鋭い縦パスに反応した宮代は、ワントラップから前を向くと、右足でゴール左下に蹴り込んで、スコアをひっくり返してみせた。
「(1点目は)ロングスローは自分たちの武器。冷静にシュートまで持っていけてよかった。(2点目は)エリキはいつも、自分の動きをしっかりと見てくれている。信じて動き出したらいいボールが来た。あとは冷静に決めるだけで、いいところに決められてよかった」
小学生の時から川崎Fのアカデミーで育ち、高校3年生でクラブ史上初となるプロ契約。しかし期待されながらもトップ昇格後はレンタル移籍を繰り返し、24年についに、神戸に完全移籍することになった。
移籍1年目の昨季の等々力でのゲームは怪我でメンバー外だったため、この日の試合が等々力で川崎Fを相手に戦った初めてのゲームだった。“凱旋マッチ”に「こうして相手チームですけど戻ってこれて、プレーできることが幸せ」と話した宮代。クリムゾンレッドのニュースターに成長している25歳は、「しっかりと自分のプレーを表現し続けたい」と気合を入れ直した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります



