beacon

横浜FMは3度目の新体制も黒星発進…大島秀夫暫定監督「自分たちが目指しているところは絶対間違っていない」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

大島秀夫暫定監督

[6.21 J1第21節 横浜FM 0-1 岡山 日産ス]

 3度目の新体制も白星スタートを切れなかった。横浜F・マリノス大島秀夫暫定監督は「自分たちがやろうとしているシーン、アクション、姿勢が見せられたことは次につながる。あとは点を取れなかったところはしっかり受け止めて、次に向かいたい」と前を向いた。

 スティーブ・ホーランド元監督が4月18日に退任し、ヘッドコーチから指揮官に就任したパトリック・キスノーボ氏も今月18日付けで退任。最下位から抜け出すために大島監督体制がスタートしたが、ホームでの初陣は黒星スタートとなった。

 前半は押し込まれたが、後半は決定機を連発した。「プレーしている姿勢、やっていること、自分たちが目指しているところは絶対間違っていない。(選手は)それを体現してくれている」。そう強調する大島暫定監督は、これまでチームをけん引してきたブラジル人トリオを今季初先発で起用。その理由を会見で改めて明かした。

「もともと持っている彼らの力プラス日々のトレーニングの質、姿勢のところでこの3人が点を取れると判断した。その期待に応えて、多くのいい形を作ってくれた」

 まずは最下位から脱出し、降格圏を抜け出さなくてはいけない。ここから先はFC東京、湘南ベルマーレ、横浜FCと下位グループとの連戦。「必ずこの方向性をやっていくぞという気持ちは示せた。この気持ちをより強くするために、またみんなでやっていくしかない」(大島暫定監督)。追い込まれた状況下で、ひとつでも多くの白星を集めていく。

(取材・文 石川祐介)

●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
石川祐介
Text by 石川祐介

「ゲキサカ」ショート動画

TOP