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浦和FW二田理央が湘南に育成型期限付き移籍「現状を考えて、自分自身がさらに成長をしていくために」

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FW二田理央

 湘南ベルマーレは2日、浦和レッズFW二田理央の育成型期限付き移籍加入を発表した。

 大分県出身の二田は鳥栖U-18所属時の21年6月にトップチームとプロ契約を締結。その直後にオーストリアへ渡り、バッカー・インスブルック、ザンクト・ペルテンでプレーし、昨季途中に浦和に加入した。昨季はJ1リーグ10試合に出場。今季はJ1リーグ4試合、16分間の出場にとどまっていた。

 二田はクラブを通じて、「浦和レッズから育成型期限付き移籍で加入します二田理央です。チームの勝利のために全力を尽くし、サポーターの皆様と多くの勝利を分かち合えるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。」とコメント。

 また、浦和のクラブ公式ウェブサイトを通じ、「このたび、湘南ベルマーレへ育成型期限付き移籍をすることになりました。現状を考えて、自分自身がさらに成長をしていくために、この移籍を決断しました。全力を尽くし、成長してきます!」とコメントしている。

 以下、クラブ発表プロフィール

●FW二田理央
(にった・りお)
■生年月日
2003年4月10日
■出身地
大分県
■身長/体重
174㎝/70kg
■経歴
佐伯リベロFC-FC佐伯S-playMINAMI-鳥栖U-18-鳥栖-バッカー・インスブルック(オーストリア)--ザンクト・ペルテン(オーストリア)-浦和

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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