神戸が秋田FW小松蓮の完全移籍加入を発表!! J2で今季10得点、プロ8年目で初のJ1挑戦「これからもひたむきに全力で」
FW
ヴィッセル神戸は4日、ブラウブリッツ秋田からFW小松蓮(26)が完全移籍加入することを発表した。5日の水戸ホーリーホック戦が秋田での最終戦となる。
小松は松本山雅FC U-18出身で1年間を産業能率大で過ごし、18年に松本でプロキャリアをスタート。ツエーゲン金沢とレノファ山口FCへの期限付き移籍を経て23年にはJ3で得点王に輝き、24年に背番号「10」で秋田へ完全移籍した。今季はJ2で21試合10得点を記録している。
通算出場記録はJ2が139試合26得点で、J3が64試合24得点。初のJ1挑戦に向けて神戸を通じ、「歴史あるクラブの一員として、毎日のトレーニングに全力でひたむきに取り組み、ゴールを量産し、リーグ3連覇や多くのタイトル獲得に貢献できるよう努力していきます。ファン・サポーターの皆さんとともに闘える日を楽しみにしています」とコメントしている。
また、秋田を通じて以下のようにコメントしている。
「まずは、ブラウブリッツ秋田に関わるすべての皆さま。1年半という短い時間ではありましたが、いつも熱く温かい応援を本当にありがとうございました。秋田に来て、自分の力不足を痛感する日々からのスタートでした。もがき苦しみながらも、限界まで自分を追い込み、『チームのためにゴールを奪って勝たせたい』という一心で毎日を過ごしてきました」
そんな中で徐々に光が見えはじめ、ゴールを量産できる手応えをつかんだとき、自分自身の成長を感じることができ、『秋田に来て本当によかった』と心から思うようになりました。その一方で、シーズン途中でチームを離れることになり、応援してくださっている皆さまには申し訳ない気持ちもあります」
「ただ、自分自身の夢や目標を達成するためには、このタイミングでの決断が必要であり、覚悟を持って今回の移籍を決めました。これからも、ひたむきに全力で、自分の武器を磨き続け、皆さまに多くのゴールを届けられるよう努力していきます。これまで本当にありがとうございました。そして、今後もブラウブリッツ秋田のさらなる躍進を、心から願っています」
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小松は松本山雅FC U-18出身で1年間を産業能率大で過ごし、18年に松本でプロキャリアをスタート。ツエーゲン金沢とレノファ山口FCへの期限付き移籍を経て23年にはJ3で得点王に輝き、24年に背番号「10」で秋田へ完全移籍した。今季はJ2で21試合10得点を記録している。
通算出場記録はJ2が139試合26得点で、J3が64試合24得点。初のJ1挑戦に向けて神戸を通じ、「歴史あるクラブの一員として、毎日のトレーニングに全力でひたむきに取り組み、ゴールを量産し、リーグ3連覇や多くのタイトル獲得に貢献できるよう努力していきます。ファン・サポーターの皆さんとともに闘える日を楽しみにしています」とコメントしている。
また、秋田を通じて以下のようにコメントしている。
「まずは、ブラウブリッツ秋田に関わるすべての皆さま。1年半という短い時間ではありましたが、いつも熱く温かい応援を本当にありがとうございました。秋田に来て、自分の力不足を痛感する日々からのスタートでした。もがき苦しみながらも、限界まで自分を追い込み、『チームのためにゴールを奪って勝たせたい』という一心で毎日を過ごしてきました」
そんな中で徐々に光が見えはじめ、ゴールを量産できる手応えをつかんだとき、自分自身の成長を感じることができ、『秋田に来て本当によかった』と心から思うようになりました。その一方で、シーズン途中でチームを離れることになり、応援してくださっている皆さまには申し訳ない気持ちもあります」
「ただ、自分自身の夢や目標を達成するためには、このタイミングでの決断が必要であり、覚悟を持って今回の移籍を決めました。これからも、ひたむきに全力で、自分の武器を磨き続け、皆さまに多くのゴールを届けられるよう努力していきます。これまで本当にありがとうございました。そして、今後もブラウブリッツ秋田のさらなる躍進を、心から願っています」
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