beacon

琉球、海外クラブへの移籍を前提とした交渉・準備のためにチームを離脱していたチョ・ウンスの新天地が決定

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

 FC東京は6日、海外クラブへの移籍を前提とした交渉・準備のためにチームを離脱していたDFチョ・ウンス(21)の移籍先がアルビレックス新潟シンガポールとなったことを発表した。

 チョ・ウンスは2023年から琉球に加入。1年目はJ3リーグで5試合に出場していた。直近2シーズンは公式戦出場はなかった。

 クラブ公式サイトを通じ、チョ・ウンスは「FC琉球を愛してくださる皆さん。私の人生の物語に沖縄が、FC琉球が、FC琉球のファン・サポーターの皆さんがいることを、とてもありがたく思います」と感謝を伝えた。

「多くのことを学び、皆さんと気持ちを通わせ、成長することができました。これからは自分の次のステップのために前へと進みますが、沖縄での皆さんとの日々は決して忘れることはありません。環境は変わりますが、皆さんと同じように私もFC琉球を応援し、愛します。ありがとうございました」

●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がスタート!
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP