守護神離脱の湘南、今夏2人目のGK補強…浦和から吉田舜が期限付き移籍加入「必ずチームの勝利のために貢献します」
湘南ベルマーレは7日、浦和レッズからGK吉田舜(28)が期限付き移籍加入することを発表した。期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、浦和と対戦する公式戦には出場できない。
湘南は今月に守護神を務めるGK上福元直人のアキレス腱断裂を発表。レノファ山口FCから期限付き移籍加入していたGK糸原紘史郎も今月6日をもって期間満了で退団した。クラブは横浜F・マリノスからGKポープ・ウィリアムを獲得していたが、新たに吉田の加入も決定した。
吉田は2023年から浦和に所属しているが、公式戦の出場はない。22年は大分トリニータでJ2リーグ11試合、ルヴァンカップ1試合に出場した。湘南を通じて「責任と覚悟を持って湘南に来ました。必ずチームの勝利のために貢献します。よろしくお願いします」とコメントしている。
また、浦和を通じて以下のようにコメントしている。
「まずは2年半ありがとうございました。非常にレベルの高いGKチームと共にこの2年半を過ごし、成長できた反面、試合には絡むことができず自分の不甲斐なさを感じています」
「1試合でも浦和のユニフォームを着て闘えなかったことは悔しいですが、自分自身の成長や個人的に掲げている目標のため、移籍を決断しました。吉田はこんなにできたんだと浦和のみなさんに思ってもらえるように死ぬ気で闘ってきます」
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吉田は2023年から浦和に所属しているが、公式戦の出場はない。22年は大分トリニータでJ2リーグ11試合、ルヴァンカップ1試合に出場した。湘南を通じて「責任と覚悟を持って湘南に来ました。必ずチームの勝利のために貢献します。よろしくお願いします」とコメントしている。
また、浦和を通じて以下のようにコメントしている。
「まずは2年半ありがとうございました。非常にレベルの高いGKチームと共にこの2年半を過ごし、成長できた反面、試合には絡むことができず自分の不甲斐なさを感じています」
「1試合でも浦和のユニフォームを着て闘えなかったことは悔しいですが、自分自身の成長や個人的に掲げている目標のため、移籍を決断しました。吉田はこんなにできたんだと浦和のみなさんに思ってもらえるように死ぬ気で闘ってきます」
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