6月度J1ベストゴールはFC東京“救世主”FW長倉幹樹が受賞「無我夢中でプレーしていた」
Jリーグは15日、6月度の月間ベストゴールを発表した。J1はFC東京に新加入したFW長倉幹樹が、6月25日の横浜FM戦(日産スタジアム)の後半40分に決めた中央突破からのゴールが選ばれた。
選考委員を務めた槙野智章氏は「日本人離れしたステップとドリブルの感覚が素晴らしい」。南雄太氏も「かわしてすぐにトーキック。GKにとってはタイミングを取るのが難しく、この一瞬でよくそんなアイデアが出てくるなと感心した」と絶賛した。
そして長倉自身も「あのシーンはなんとしても得点を決めたいという気持ちで無我夢中でプレーしていたので、自然と身体が動いてトゥーキックでシュートを打っていました。あのゴールはファン・サポーターのみなさんが素晴らしい雰囲気を作ってくれていたからこそのゴールだと思うので、あらためて感謝しています」とコメントしている。
なお、J2では6月1日の熊本戦で決めたいわきFW熊田直紀のバイシクル弾、J3ではどう7日の岐阜戦で決めた鹿児島FW河村慶人のゴールがそれぞれ選ばれている。
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選考委員を務めた槙野智章氏は「日本人離れしたステップとドリブルの感覚が素晴らしい」。南雄太氏も「かわしてすぐにトーキック。GKにとってはタイミングを取るのが難しく、この一瞬でよくそんなアイデアが出てくるなと感心した」と絶賛した。
そして長倉自身も「あのシーンはなんとしても得点を決めたいという気持ちで無我夢中でプレーしていたので、自然と身体が動いてトゥーキックでシュートを打っていました。あのゴールはファン・サポーターのみなさんが素晴らしい雰囲気を作ってくれていたからこそのゴールだと思うので、あらためて感謝しています」とコメントしている。
なお、J2では6月1日の熊本戦で決めたいわきFW熊田直紀のバイシクル弾、J3ではどう7日の岐阜戦で決めた鹿児島FW河村慶人のゴールがそれぞれ選ばれている。
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