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クラブW杯から帰還の浦和、23日ぶり公式戦で悔しさ残る逆転負け…スコルジャ監督「ゲーム勘の足りなさはあった」

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再逆転負けを喫した浦和

[7.19 J1第24節 FC東京 3-2 浦和 味スタ]

 クラブワールドカップ帰還後初のリーグ戦は黒星スタートとなった。浦和レッズはFC東京に先制を許すも前半のうちに逆転に成功。だが2-1で折り返した後半に2失点を喫して、2-3で再逆転負けとなった。

 リーグ戦の前節は6月1日まで遡る。3連敗に終わったクラブW杯を挟み、48日ぶりにJの舞台に戻った。クラブW杯最終戦からは23日ぶり。マチェイ・スコルジャ監督は「言い訳は言いたくないが、われわれにとって4週間ぶりの公式戦。そして夏場での(復帰)初戦という状況だった」と語った。

「そこでのゲーム勘の足りなさはあった」。指揮官は後半からの体力面での見劣りを指摘。「アグレッシブさやダイナミックなパワーが後半は欠けていた。チャレンジは9割ほど負けていた」。クラブW杯を含めると公式戦4連敗。4試合ともに複数失点が続くなかで、23日の次節・湘南ベルマーレ戦に向けて修正を誓っていた。

 GK西川周作は「このすばらしい雰囲気を作ってくれたファン・サポーターがいるかぎり、ひさしぶりの試合とか言ってられない」と語気を強める。先制を許したが、前半のうちに一時逆転する強さもあった。チーム2点目を挙げたMF渡邊凌磨は「うまく行っているものまで否定し始めるのは悪循環。切り替えるのが一番」と力を込めた。

(取材・文 石川祐介)

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石川祐介
Text by 石川祐介

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