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新潟が今夏5人目の補強、広島MF小原基樹が期限付き移籍加入「J1に残留させることだけを考えて」

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補強が続く

 アルビレックス新潟は21日、サンフレッチェ広島からMF小原基樹(25)が期限付き移籍加入することを発表した。移籍期間は2026年1月31日までで、広島と対戦する公式戦には出場できない。今月26日に合流する予定だという。

 小原は2023年に広島へ加入し、1年目は水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。広島に復帰した昨季はJ1で8試合に出場して今季は同2試合の出場だった。新潟を通じて「新潟をJ1に残留させることだけを考えて、全力でプレーします。スタジアムで会いましょう!応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。

 また、広島を通じて「まずはシーズン途中にも関わらずチームを離れることになってしまい、申し訳ないです。限られたサッカー人生の中で、少しでも多くプレーし、観客を楽しませたい、そんな想いからこの移籍を決めました。僕の価値をアルビレックス新潟で示してきます」と伝え、「引き続き、サンフレッチェ広島への熱いサポート、応援をよろしくお願いします。みなさん、行ってきます!」とコメントしている。

 J1最下位に沈む新潟は今夏に5選手の退団があったが、小原で5人目の補強となった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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