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浦和FW高橋利樹が清水へ完全移籍「一人のサッカー選手としてもっと飛躍したいという気持ち」

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移籍が決定

 浦和レッズは25日、FW高橋利樹(27)が清水エスパルスへ完全移籍することを発表した。

 高橋は2023年にJ2のロアッソ熊本から浦和へ加入した。1年目はJ1で11試合1得点を記録し、昨季はシーズン途中に横浜FCへ期限付き移籍してJ2で31試合4得点。浦和に復帰した今季はJ1で3試合の出場にとどまっていた。

 浦和を通じて「シーズン途中で浦和レッズを離れることになり、申し訳なく思っています。ただ、一人のサッカー選手としてもっと飛躍したいという気持ちがあり、悩んだ末の決断でした」と高橋。続けて「浦和で過ごした時間は、自分にとって本当にかけがえのないものでした。素晴らしいファン・サポーターのみなさまの前でプレーできたことを、誇りに思っています。これまで温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 また、清水を通じて「これまで自分が積み上げてきた経験や力を、このチームのために還元し、一つでも多くの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。反町康治ゼネラルマネージャーは「インテンシティの高さを武器に、攻守に渡り躍動することが出来る髙橋選手のプレーは、必ずやチーム力アップに貢献してくれると期待しています。ポストプレー、背後への抜け出し、ゴール前の勇気あるプレーはもちろんのこと、守備時における献身的なハードワークも魅力の一つ」と期待を示している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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