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「立ち入り禁止エリアへの侵入」「威嚇行為」「会場運営を妨害する行為」…東京V、違反行為サポーター9名への処分を発表

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 東京ヴェルディは4日、違反行為を行なったサポーター9名に対して処分を科したことを発表した。

 クラブによると、7月20日に味の素スタジアムで開催されたJ1リーグ第24節町田戦で、東京Vの一部のサポーターによる違反行為が発生。違反行為について事実確認を行い、Jリーグで定める統一基準に従い、当事者に対して処分を決定して通告したという。

 処分対象者は9名。「立ち入り禁止エリアへの侵入」「威嚇行為」「会場運営を妨害する行為」の違反行為が確認され、「立ち入り禁止エリアへの侵入及び威嚇行為」を行った4名の内1名に対し、ホームゲーム10試合への入場禁止、残る3名に対してはホームゲーム5試合の入場禁止処分を科した。

 また、「会場運営を妨害する行為」を行った1名にはホームゲーム7試合および12月6日アウェーG大阪戦への入場禁止。そして、「立ち入り禁止エリアへの侵入」を行った4名に対し、厳重注意を行ったようだ。

 なお、クラブは「ホーム・アウェーゲーム問わず、スタジアムで観戦される皆さまにおかれましては、来場前に必ずJリーグおよび主管クラブの試合運営管理規程と観戦ルール・マナーをご確認の上、遵守いただきますようお願いいたします。」とコメントしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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