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ヤンマーOB釜本邦茂さんの訃報にC大阪・森島寛晃会長「築かれた功績と精神は、これからも日本サッカー界に受け継がれていく」

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森島寛晃代表取締役会長

 セレッソ大阪は10日、釜本邦茂さんの訃報を受けて森島寛晃代表取締役会長のコメントを発表した。

 釜本さんは現役時代、C大阪の前身チームであるヤンマーディーゼルサッカー部でプレー。日本サッカーリーグ(JSL)で251試合202得点と活躍して得点王7回、アシスト王3回、年間優秀11人賞14回、年間最優秀選手賞7回(受賞歴は日本サッカー協会発表)の圧倒的な結果を残した。

 森島会長は「日本サッカー界を長年牽引されてきた偉大な存在であり、私たちセレッソ大阪の前身であるヤンマーディーゼルサッカー部のOBとしても、クラブの姿勢や文化を築いてこられた大先輩です」と伝え、続けて以下のように哀悼の意を表している。

「現役引退後も、サッカースクールや地域イベントなど、多くの場でご一緒させていただきました。未来の子どもたちに指導される姿、地域の皆さまと触れ合いながら活動される姿勢は、常に私の心に深く刻まれています。また、卓越した技術と勝負強さで、ボールが渡れば必ずゴールを決めるという圧倒的な存在感を持ち、日本サッカーの歴史に大きな足跡を残されました。こうして偉大な先輩を失ったことは、言葉にならないほど残念でなりません。釜本さんが築かれた功績と精神は、これからも日本サッカー界に受け継がれていくことでしょう。心よりご冥福をお祈りいたします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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