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DF福田心之助が豪快決勝弾!! 京都、名古屋に先制許すも鮮やか逆転勝利で4位キープ!!

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京都サンガF.C.が逆転勝利!!

[8.10 J1第25節 名古屋 1-2 京都 豊田ス]

 J1リーグは10日、第25節を各地で開催し、豊田スタジアでは名古屋グランパス京都サンガF.C.が対戦。名古屋に先制を許した京都だったが、その後2点を奪って2-1の逆転勝利を収めた。

 ホームの名古屋は第24節横浜FM戦(●0-3)から先発4人を入れ替え、FWキャスパー・ユンカー、FW山岸祐也、MF中山克広、DF佐藤瑶大らを先発起用。一方、ここ5試合無敗(3勝2分け)の京都は第24節福岡戦(△2-2)から先発3人を入れ替え、FWラファエル・エリアス、MF武田将平、DF宮本優太らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半19分にホームの名古屋が決定機を創出する。PA内左でボールを保持したMF和泉竜司が対面した宮本をかわしてラストパスを供給。ユンカーがフリーで走り込むも、右足で合わせたシュートはポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 36分にはPA内左から和泉が送ったパスから山岸がフィニッシュ。こぼれ球に反応したユンカーが左足ボレーで叩き込み、名古屋が先制したかと思われたがオフサイドの判定でノーゴールとなった。

 45+1分には京都がゴールを襲う。しかし、PA内でこぼれ球を拾ったFWマルコ・トゥーリオの枠を捉えた強烈なシュートはGKピサノアレックス幸冬堀尾に弾き出されてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、16分に名古屋が試合を動かす。DF原輝綺がゴール前に送ったボールに反応したユンカーが狙ったヘディングシュートはクロスバーを叩くも、こぼれ球を自ら拾って左足のシュートでねじ込み、スコアを1-0とした。

 しかし25分、MF中野瑠馬のパスから左サイドに抜け出したトゥーリオがPA内に持ち込んでラストパスを送ると、走り込んだエリアスがネットを揺らして京都が試合を振り出しに戻した。

 さらに36分、敵陣でのボール奪取を成功させた中野が前線に運ぶと、パスを受けたエリアスがPA内から左足のフィニッシュ。シュートはピサノに弾き出されたものの、PA外にこぼれたボールを拾ったDF福田心之助が豪快に右足のシュートを叩き込み、京都が逆転に成功した。

 その後、京都に追加点こそ生まれなかったものの、名古屋の反撃をしのいで2-1の逆転勝利を収め、4位をキープした。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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