beacon

古巣対戦の中島元彦が同点弾&本間至恩が決勝アシスト!! C大阪が3発逆転勝利で3試合ぶり白星、敗れた新潟は6連敗

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

セレッソ大阪が逆転勝利!!

[8.11 J1第25節 C大阪 3-1 新潟 ヨドコウ]

 J1リーグは11日、第25節の1試合を開催し、ヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪アルビレックス新潟が対戦。新潟が開始早々に先制するも、その後3点を奪ったC大阪が3-1の逆転勝利で3試合ぶりの白星を獲得した。

 ホームのC大阪は第24節湘南戦(△3-3)から先発4人を入れ替え、MF柴山昌也、DF井上黎生人、古巣対戦となるFW本間至恩、FW中島元彦らを先発起用。一方、5連敗中の新潟は第24節広島戦(●0-2)から先発3人を入れ替え、FWブーダ、DF藤原奏哉、7月にC大阪から完全移籍で加入したDF舩木翔らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合開始早々の前半2分に先制したのはアウェーの新潟だった。DF千葉和彦のフィードを受けたブーダが右サイドから運んでクロスを供給。その流れからPA外にこぼれたきたボールに走り込んだMF堀米悠斗が左足の強烈なシュートを突き刺し、スコアを1-0とした。

 しかし、13分にすぐさまC大阪が試合を振り出しに戻す。左サイドからPA内に持ち込んだFWルーカス・フェルナンデスのパスを受けた中島が鋭いターンから右足のシュートを放つと、GK藤田和輝のファンブルを誘い、ボールはそのままゴールマウスに収まった。さらに17分にはCKのこぼれ球に反応したDF奥田勇斗がPA外から果敢に狙うも、弾道の低いシュートは右ポストを叩いてしまった。

 その後もC大阪がゴールを脅かす場面を作りながらも藤田のセーブなどもあり、1-1で前半を折り返した。

 後半6分には柴山がPA外から鋭いシュートを枠内に飛ばすが、横っ飛びした藤田が左手1本で弾き出す。しかし、9分、MF田中駿汰のスルーパスから左サイドを駆け上がった本間のグラウンダーのクロスをファーサイドのL・フェルナンデスが押し込み、C大阪が逆転に成功した。

 逆転を許した新潟は16分、MF島村拓弥とDF橋本健人を投入。さらに28分にはFW谷口海斗とMF植村洋斗をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 しかし、36分、L・フェルナンデスがPA内に送った浮き球のパスが藤原のオウンゴールを誘い、C大阪がリードを広げる。その後、C大阪に追加点こそ生まれなかったものの、そのまま逃げ切って3-1の勝利を収めた。

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP