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「年間ゴールに入るレベル」「見る者の度肝を抜いた」7月のJ1月間ベストゴールは鹿島FWレオ・セアラの超ロング弾

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スーパーゴールに咆哮

 Jリーグは12日、鹿島アントラーズFWレオ・セアラが7月度のJ1月間ベストゴールに選ばれたことを発表した。

 選出されたのは第24節・柏レイソル戦の先制ゴール。センターサークルを過ぎたあたりでルーズボールに反応すると、ロングレンジからダイレクトで右足を振り抜いた。ボールは勢いがありながら華麗な弧を描いてゴールに吸い込まれた。なおこの得点はホームスタジアムが「メルカリスタジアム」の愛称になってからの第1号ゴールだった。

 槙野智章選考委員は「年間ゴールに入るレベル。シュートスピード、センス、決定力どれをとっても一級品。開始早々から狙っているところも素晴らしい」と脱帽。元GKの南雄太委員は「ループシュート気味だが、ボールが早すぎてGKはステップを合わせるのが難しい。これは取れない」と自身の経験をもとにゴールを称えた。

 そのほか「見る者の度肝を抜いた衝撃のゴラッソ」(北條聡委員)、「見た瞬間ベストゴールだと確信」(GAKU-MC特任委員)、「ボールのスピードとコースも完璧の鳥肌が立つゴール!ゴラッソの一言」(鮫島彩特任委員)と選考委員から絶賛のコメントが寄せられている。

 レオ・セアラはリーグを通じて以下のようにコメントした。

「7月度のベストゴールを受賞でき、光栄に思います。得点は自分一人の力で取れるものではないので、チームで決めたゴールがこのような実りあるものになってうれしいです。あのゴールは、相手GKがビルドアップに参加してポジショニングも前がかりになることが分かっていたので、良いタイミング、スピードでシュートを打つことができ、すべてが上手くいきました。自分のキャリアの中でも、最もきれいなゴールだったと思います。ここからまた、優勝を目指す上で大切な試合が続くので、勝利を積み重ねていけるよう選手、スタッフ、サポーターが一丸となり、ともに戦っていきましょう」


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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