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戦力流出続く湘南、DFキム・ミンテが清水にレンタル移籍「また会えると信じています」

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DFキム・ミンテ

 清水エスパルスは15日、湘南ベルマーレからDFキム・ミンテ(31)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期限付き移籍期間は2026年1月31日までで、湘南との公式戦には出場できない契約となっている。

 キム・ミンテは今季、湘南でJ1リーグ戦15試合に出場していた。清水を通じては「湘南ベルマーレから来ましたキムミンテです。清水エスパルスの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また清水は反町康治GMもコメントを発表。「サイズを活かしたヘディングの強さ、守備時のカバーリング、危機察知能力は目を見張るものがあり、攻撃時の堅実なプレーはチームに安定感を与えてくれるでしょう。そして、日本語が流暢で円滑なコミュニケーションが図れることに加え、多くのJクラブに在籍した経験値は、チームの調和を促進し目標達成に貢献してくれることと期待しています。シーズン途中での加入のため早くチームに慣れるようサポートしていきます。ファン、サポーターの皆様も是非温かく迎えていただき、熱いご声援をよろしくお願いいたします。ミンテ選手、ようこそ清水エスパルスへ、そして共に闘いましょう!!」と伝えている。

 一方の湘南は今夏、FW福田翔生(ブレンビー)、DF畑大雅(シントトロイデン)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、FW根本凌(水戸)がクラブを離れており、またしても痛い戦力流出。キム・ミンテは湘南を通じて「この度、清水エスパルスへ移籍することになりました。今のチームの状況には責任も感じていますし、この状態でチームを離れるのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。2年前、最初にベルマーレに来た時、本当にこのチームを良くしたいと思って、本気で2年間戦ってきました。自分がここまで戦えたのは、サポーターの皆さんのおかげだと本当に思っています。ベルマーレと出会えた“運命”に本当に感謝しています。また会えると信じています。また会いましょう」と伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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