beacon

長期離脱明けの愛媛MF石浦大雅がJ3琉球に完全移籍「難しい決断でしたが…」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

 愛媛FCは18日、MF石浦大雅(23)がFC琉球に完全移籍で加入することが決まったと発表した。2023年のJ2昇格に大きく貢献した若きテクニシャンの移籍はJ2最下位に沈む愛媛にとって大きな痛手。一方、J3リーグ14位で巻き返しを狙う琉球にとっては大きな補強となった。

 愛媛3年目の石浦は今季、J2リーグ戦7試合の出場。3月に右第五中足骨骨折の重傷を負い、約4か月にわたる長期離脱を強いられていたが、復帰後も3試合に出場し、順調な回復ぶりを見せていた。

 石浦は愛媛を通じて「どんな時も声援を送り続けてくれた皆さん、本当にありがとうございます。チームの一員として共に戦えたことを心から誇りに思っています。苦しい時も、皆さんの応援があったから前に進めました新しい場所でも、自分の信じるサッカーを貫き、さらに成長した姿を見せられるよう頑張ります。これからも応援してもらえたら嬉しいです。ありがとうございました」とコメントした。

 また琉球を通じては「難しい決断でしたが、移籍して良かったと思えるようプレーしたいと思います。評価してくれた事に感謝し恩返しできるよう、昇格の力になれるよう楽しんで頑張りたいと思います」と意気込みを伝えている。

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP