神戸が終盤の決勝弾で連敗ストップ&暫定2位浮上! 退場者を出した広島は5戦ぶり黒星
[8.20 J1第30節 広島 0-1 神戸 Eピース]
J1第30節が20日に開催され、6位ヴィッセル神戸は敵地で同勝ち点の5位サンフレッチェ広島を1-0で下した。3試合ぶりの白星を挙げ、連敗を2でストップ。広島は5戦ぶりの黒星を喫した。
両GKの好セーブで均衡状態が続いた中、後半13分に広島DF佐々木翔が一発退場。ペナルティエリア右に抜け出そうとしたFW大迫勇也を倒し、当初はイエローカードだったが、VARで変更となった。
それでも広島はサイドを起点に、数的不利を感じさせない攻撃でチャンスを量産。しかし、最後の局面で相手に阻まれ、ゴールを奪うことはできない。
対する神戸も前半からビッグセーブを続けるGK大迫敬介の牙城を崩せずにいたが、後半42分に意外な形でスコアを動かした。
右CKからキッカーのDF永戸勝也が左足でインスイングのクロス。前に出たGK大迫が弾き切れずにボールがファーへ向かうと、DFキム・ジュソンに当たってゴールラインを割った。
このオウンゴールが決勝弾となり、神戸が1-0で勝利。暫定2位に浮上した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
J1第30節が20日に開催され、6位ヴィッセル神戸は敵地で同勝ち点の5位サンフレッチェ広島を1-0で下した。3試合ぶりの白星を挙げ、連敗を2でストップ。広島は5戦ぶりの黒星を喫した。
両GKの好セーブで均衡状態が続いた中、後半13分に広島DF佐々木翔が一発退場。ペナルティエリア右に抜け出そうとしたFW大迫勇也を倒し、当初はイエローカードだったが、VARで変更となった。
それでも広島はサイドを起点に、数的不利を感じさせない攻撃でチャンスを量産。しかし、最後の局面で相手に阻まれ、ゴールを奪うことはできない。
対する神戸も前半からビッグセーブを続けるGK大迫敬介の牙城を崩せずにいたが、後半42分に意外な形でスコアを動かした。
右CKからキッカーのDF永戸勝也が左足でインスイングのクロス。前に出たGK大迫が弾き切れずにボールがファーへ向かうと、DFキム・ジュソンに当たってゴールラインを割った。
このオウンゴールが決勝弾となり、神戸が1-0で勝利。暫定2位に浮上した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります



