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横浜FM、桐蔭横浜大・U-22日本代表SB関富貫太の28シーズン加入内定を発表「人生で初めてサッカー観戦したのが日産スタジアム」

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DF関富貫太

 横浜F・マリノスは21日、桐蔭横浜大2年DF関富貫太(19)の2028シーズン加入内定を発表した。関富は特別指定選手として認定もされた。

 神奈川県出身の関富は日体大柏高に進学。1年生からAチームに入ると、同高とアカデミー選手育成の相互支援契約を締結した柏レイソルU-18に同年夏から練習参加し、加入が決まった。

 卒業後は桐蔭大に進学。今年春に行われたポストユースマッチで関東大学選抜としてU-20 Jリーグ選抜と戦うと、左SBでのプレーが認められ、今年夏には大岩剛監督が率いる“ロス五輪世代”中心のU-22日本代表に初めて招集された。

 クラブ公式サイトを通じ、関富は「自分が人生で初めてサッカー観戦をしたのが日産スタジアムでの横浜F・マリノスの試合でした」と思いを語る。

「そんな偉大なクラブでプロサッカー選手になるという夢を叶えることができ、すばらしい選手たちとプレーできることを大変うれしく思います。自分を1番に応援してくれていた家族、これまでご指導いただいたすべての関係者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、これからもチャレンジし続けます。ファン・サポーターの皆さま、これからよろしくお願いします!」

 以下、クラブ発表のプロフィール
●DF関富貫太
(せきとみ・かんた)
■生年月日
2005年10月23日(19歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
177cm/75kg
■経歴
FC相模野(座間市立相模野小)-FASCINATEジュニアユース(座間市立相模中)-日体大柏高-柏U-18(日体大柏高)-桐蔭横浜大

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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