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香川真司に先制点許した神戸、後半投入の大迫勇也→エリキ弾でC大阪に追い付くも勝ち越せずにドロー

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MF香川真司(右)は開幕戦以来のゴール

[8.23 J1第27節 C大阪 1-1 神戸 ヨドコウ]

 J1リーグは23日、第27節を各地で開催し、ヨドコウ桜スタジアムではセレッソ大阪ヴィッセル神戸が対戦し、1-1で引き分けた。

 ホームのC大阪は第26節町田戦(●0-3)から先発4人を入れ替え、FW本間至恩、MF吉野恭平、MF香川真司、DF大畑歩夢らを先発起用。一方、首位柏と勝ち点1差の3位につける神戸は20日の第30節広島戦(○1-0)から先発4人を入れ替え、FW武藤嘉紀、MFジェアン・パトリッキ、MF井出遥也、MF扇原貴宏らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 開始早々の前半1分にゴールを襲ったのはアウェーの神戸だった。高い位置からプレッシャーをかけると、FW宮代大聖が触れてPA内でこぼれたボールにパトリッキが反応。右足でフィニッシュに持ち込むも、好反応を見せたGK福井光輝の左足に阻まれてしまった。

 0-0で試合が進む中、35分に試合を動かしたのはホームのC大阪だった。右サイドからFWルーカス・フェルナンデスがゴール前に送ったボールをファーサイドの本間が受け、マイナスのラストパス。待ち構えていた香川が左足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1-0のまま後半を迎えると、神戸はFW大迫勇也とFWエリキをピッチへと送り込む。すると、2分、途中出場の2選手の連係から神戸が試合を振り出しに戻す。前線でこぼれ球を拾った大迫のスルーパスからPA内に侵入したエリキが右足のシュートを流し込み、スコアは1-1となった。

 その後はともに勝ち越しゴールを狙ったものの、2点目は生まれず。1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、勝ち点1を分け合った。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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