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栃木SCが元新潟監督を“補強”「⽬標達成のために小林監督を支え、選⼿たちをサポート」

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樹森大介氏が栃木SCのコーチに就任

 栃木SCは26日、樹森大介氏(48)がトップチームのコーチに就任することを発表した。

 樹森氏は過去に水戸ホーリーホックのユースやトップチームのコーチを歴任。今年1月から6月までアルビレックス新潟の指揮官を務めていた。

 栃木SCは小林伸二監督の下、現在J3リーグ戦で9位。J2昇格プレーオフ出場圏内の6位とは8ポイント差となっている。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●樹森大介
(きもり・だいすけ)
■生年月日
1977年7月28日(48歳)
■出身地
埼玉県
■選手歴
前橋商業高-専修大-湘南ベルマーレ-水戸ホーリーホック-ザスパ草津-tonan前橋
■指導歴
2006〜2008年:前橋商業高校サッカー部 コーチ 兼 図南SCフィオーレ コーチ
2008〜2011年:FCコルージャ コーチ
2012〜2022年:水戸ホーリーホックユース 監督
※2015年7月〜2016年1月は、水戸ホーリーホック トップチーム コーチを兼任。
2023〜2024年:水戸ホーリーホック トップチーム コーチ
2025年1月〜2025年6月:アルビレックス新潟 トップチーム 監督
■資格
日本サッカー協会Proライセンス
■コメント
「栃木SCファミリーの皆さま、このたび、トップチームのコーチに就任させていただくことになりました樹森大介です。栃木SCという素晴らしいクラブの一員になれたことを本当に嬉しく思っております。シーズン途中からですが、クラブの⽬標達成のために小林監督を支え、選⼿たちをサポートし、J2昇格に貢献できるように全力で取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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