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J3リーグ4位のFC大阪が大嶽直人監督と双方合意で契約解除…後任は藪田ヘッドコーチに

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大嶽直人監督が契約解除に

 FC大阪は31日、双方合意のもとで大嶽直人監督(56)との契約を解除したことを発表した。後任は藪田光教ヘッドコーチ(49)が暫定的に指揮を執るという。

 大嶽監督は2024シーズンからFC大阪を指揮。チームはJ3リーグ25試合を終えて4位。8月はリーグ再開後の3試合で2敗1分の未勝利が続いていた。

 クラブ公式サイトを通じ、大嶽監督は「リーグ戦再開後、勝利できず大きな責任を感じております」とコメントしている。

「選手・スタッフをはじめ、ファン・サポーターの皆さま、パートナーの皆さま、そして近藤社長・岡崎副社長をはじめとするクラブに関わる全ての方々と共に戦えたことを心より感謝申し上げます。FC大阪の更なる飛躍、そしてJ3優勝、J2昇格を心から願っております。本当にありがとうございました」

 後任の藪田暫定監督は昨シーズンまで東京ヴェルディのユースを指揮しており、今シーズンからFC大阪に加入していた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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