“さすらいのエリート”山村和也のオーストラリア移籍が決定「横浜FMの飛躍を心より願っています」
MF
横浜F・マリノスは2日、MF山村和也(35)がウロンゴン・ウルブス(オーストラリア2部相当)へ完全移籍をすることを発表した。
長崎県出身の山村は国見高から流通経済大を経て、2012年に鹿島アントラーズへ入団。ルーキーイヤーから背番号4を着けてプレーし、2度のJリーグカップ優勝などを経験した。
その後、2016年にセレッソ大阪へ移籍し、翌2017年のカップ戦2冠に貢献。2019年に加入した川崎フロンターレでもJ1リーグ2連覇など数々のタイトルを手にした。
横浜FMには2024年から所属し、今季はここまでJ1リーグ戦5試合、天皇杯1試合に出場。先月25日に海外移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することが公表されていた。
国内の強豪クラブを渡り歩いてきた山村にとっては、初の海外挑戦。横浜FMの公式サイトを通じ、「オーストラリアのウロンゴン・ウルブスFCに移籍することになりました。1年8ヶ月という期間、横浜F・マリノスの一員として皆さんと共に過ごした日々は忘れません」とコメントしている。
続けて「なかなかピッチで共に戦う事ができなかったこと、本当に申し訳なく思っています。オーストラリアの地で力をつけてきますので、また何かのかたちで貢献できれば幸いです」と述べ、「約2年間、本当にありがとうございました。今後の横浜F・マリノスの飛躍を心より願っています」と感謝と激励のメッセージを送った。
以下、クラブ発表プロフィール
●MF山村和也
(やまむら・かずや)
■生年月日
1989年12月2日(35歳)
■出身地
長崎県
■身長/体重
188cm/85kg
■血液型
A型
■経歴
桜が丘小-国見中-国見高-流通経済大-鹿島-C大阪-川崎F-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:209試合19得点
J2リーグ:34試合6得点
J1昇格PO:2試合
リーグカップ:31試合2得点
天皇杯:38試合3得点
ACL:26試合2得点
■コメント
「オーストラリアのウロンゴン・ウルブスFCに移籍することになりました。
1年8ヶ月という期間、横浜F・マリノスの一員として皆さんと共に過ごした日々は忘れません。
なかなかピッチで共に戦う事ができなかったこと、本当に申し訳なく思っています。
オーストラリアの地で力をつけてきますので、また何かのかたちで貢献できれば幸いです。
約2年間、本当にありがとうございました。今後の横浜F・マリノスの飛躍を心より願っています」
●2025シーズンJリーグ特集
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長崎県出身の山村は国見高から流通経済大を経て、2012年に鹿島アントラーズへ入団。ルーキーイヤーから背番号4を着けてプレーし、2度のJリーグカップ優勝などを経験した。
その後、2016年にセレッソ大阪へ移籍し、翌2017年のカップ戦2冠に貢献。2019年に加入した川崎フロンターレでもJ1リーグ2連覇など数々のタイトルを手にした。
横浜FMには2024年から所属し、今季はここまでJ1リーグ戦5試合、天皇杯1試合に出場。先月25日に海外移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することが公表されていた。
国内の強豪クラブを渡り歩いてきた山村にとっては、初の海外挑戦。横浜FMの公式サイトを通じ、「オーストラリアのウロンゴン・ウルブスFCに移籍することになりました。1年8ヶ月という期間、横浜F・マリノスの一員として皆さんと共に過ごした日々は忘れません」とコメントしている。
続けて「なかなかピッチで共に戦う事ができなかったこと、本当に申し訳なく思っています。オーストラリアの地で力をつけてきますので、また何かのかたちで貢献できれば幸いです」と述べ、「約2年間、本当にありがとうございました。今後の横浜F・マリノスの飛躍を心より願っています」と感謝と激励のメッセージを送った。
以下、クラブ発表プロフィール
●MF山村和也
(やまむら・かずや)
■生年月日
1989年12月2日(35歳)
■出身地
長崎県
■身長/体重
188cm/85kg
■血液型
A型
■経歴
桜が丘小-国見中-国見高-流通経済大-鹿島-C大阪-川崎F-横浜FM
■出場歴
J1リーグ:209試合19得点
J2リーグ:34試合6得点
J1昇格PO:2試合
リーグカップ:31試合2得点
天皇杯:38試合3得点
ACL:26試合2得点
■コメント
「オーストラリアのウロンゴン・ウルブスFCに移籍することになりました。
1年8ヶ月という期間、横浜F・マリノスの一員として皆さんと共に過ごした日々は忘れません。
なかなかピッチで共に戦う事ができなかったこと、本当に申し訳なく思っています。
オーストラリアの地で力をつけてきますので、また何かのかたちで貢献できれば幸いです。
約2年間、本当にありがとうございました。今後の横浜F・マリノスの飛躍を心より願っています」
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