長友佑都は誰も眠らせない「僕も眠れないし、サポーターも眠れない」、時差ボケ関係なしのフル稼働で興奮のダービー勝利
DF
[9.15 J1第29節 FC東京 1-0 東京V 味スタ]
アメリカ遠征から帰国後、最初の試合でしっかりと勝利に貢献した。FC東京は17年ぶりに“東京ダービー”で勝利。17年前の勝利時にもフル出場していたDF長友佑都は「17年もやってるんですね……しぶといです」と笑顔で喜びを噛みしめた。
東京ヴェルディが昨シーズンに昇格後、ダービーマッチは3試合連続で引き分け。白黒をはっきりさせるダービーで、長友は先発入り。FC東京はDFラインに経験豊富なベテランを並べ、リーグ戦8試合ぶりの完封を達成した。
「この抑えるべきところや、危機察知の部分も含めて、違うなとやっていて感じた」。今月12日に39歳となった長友は手応えを口にしつつ、「こういう試合ができていれば、おのずと結果は出てくると思うので続けたい」と継続を誓った。
サポーターを煽るアクションは「本能的に出る」と笑う。興奮で眠れない夜にすると公言していたが、「僕もたぶん眠れないだろうけど、今日はサポーターも眠れないんじゃないかな。有言実行できてよかった」と安堵の表情を浮かべていた。
日本代表のアメリカ遠征ではアメリカ戦に先発出場も、0-2で敗戦。自身はCB起用に苦しみながら前半のみで交代し、悔しさを味わった。それでも「できた部分、やれなかった部分はあるけど、ワールドカップレベルになってくると、もっと圧倒しなきゃいけない。そこはまだまだ満足できない」と振り返り、不屈の精神ですでに前を向いていた。
12日に39歳の誕生日を迎え、勝負の一年がスタートした。「伝説を残すということを自分自身に言い聞かせてやっている。前人未踏の5大会にしっかり出る、出るだけじゃなくて、そこにレギュラーとして、完全な戦力としてW杯の優勝メンバーになること。それが目標」。時差ボケを感じさせない眼光で、一年の抱負を語った。
(取材・文 石川祐介)
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アメリカ遠征から帰国後、最初の試合でしっかりと勝利に貢献した。FC東京は17年ぶりに“東京ダービー”で勝利。17年前の勝利時にもフル出場していたDF長友佑都は「17年もやってるんですね……しぶといです」と笑顔で喜びを噛みしめた。
東京ヴェルディが昨シーズンに昇格後、ダービーマッチは3試合連続で引き分け。白黒をはっきりさせるダービーで、長友は先発入り。FC東京はDFラインに経験豊富なベテランを並べ、リーグ戦8試合ぶりの完封を達成した。
「この抑えるべきところや、危機察知の部分も含めて、違うなとやっていて感じた」。今月12日に39歳となった長友は手応えを口にしつつ、「こういう試合ができていれば、おのずと結果は出てくると思うので続けたい」と継続を誓った。
サポーターを煽るアクションは「本能的に出る」と笑う。興奮で眠れない夜にすると公言していたが、「僕もたぶん眠れないだろうけど、今日はサポーターも眠れないんじゃないかな。有言実行できてよかった」と安堵の表情を浮かべていた。
日本代表のアメリカ遠征ではアメリカ戦に先発出場も、0-2で敗戦。自身はCB起用に苦しみながら前半のみで交代し、悔しさを味わった。それでも「できた部分、やれなかった部分はあるけど、ワールドカップレベルになってくると、もっと圧倒しなきゃいけない。そこはまだまだ満足できない」と振り返り、不屈の精神ですでに前を向いていた。
12日に39歳の誕生日を迎え、勝負の一年がスタートした。「伝説を残すということを自分自身に言い聞かせてやっている。前人未踏の5大会にしっかり出る、出るだけじゃなくて、そこにレギュラーとして、完全な戦力としてW杯の優勝メンバーになること。それが目標」。時差ボケを感じさせない眼光で、一年の抱負を語った。
(取材・文 石川祐介)
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