川崎Fは脇坂泰斗&伊藤達哉2発で接戦制す…降格圏で苦しむ湘南は今季ワースト5連敗、リーグ戦15試合未勝利に
先制点を挙げたMF
[9.23 J1第31節 湘南 1-2 川崎F レモンS]
J1リーグは23日に第31節を行った。湘南ベルマーレと川崎フロンターレの対戦は、川崎Fが2-1で勝利した。
降格圏の19位に沈む湘南は14試合未勝利と苦しい状況が続く。一方、7位の川崎Fは前節の“多摩川クラシコ”を落としたなかで、再浮上を狙った敵地戦となった。
前半14分、川崎FはFWエリソンが怒涛の突破でカウンター。豪快な左足シュートを放つも、GK真田幸太のセーブにはじかれた。湘南も18分にFKのチャンス。DF松本大弥のキックはGK山口瑠伊に阻まれた。
前半28分、均衡を破ったのは川崎F。GK山口のロングボールから左サイドでFWマルシーニョが収める。MF山本悠樹からボールを受けたDF三浦颯太がクロス。最後はMF脇坂泰斗が合わせ、先制ゴールを挙げた。
前半を1-0で折り返すと、川崎Fは後半も攻勢を緩めない。後半11分にはFKを敵陣内に入れると、FW鈴木章斗のハンドを誘発。エリソンがPKを蹴るも、ボールはゴール右ポストを直撃する。GK真田の背中に当たって跳ね返ったところで、混戦からゴールを狙うが、追加点とはならなかった。
しかし、川崎Fは後半35分に待望のチーム2点目。三浦がボール奪取から左サイドを疾走する。アーリークロスを上げると、敵陣PA内で波状攻撃を仕掛けた。PA右の途中出場FW小林悠がクロス。ファーサイドに流れたところをMF伊藤達哉がトラップから左足シュートで決め切り、2-0と点差を広げた。
湘南は後半38分に1点を返す。PA左手前のFKをMF池田昌生が蹴ると、ファーサイドに詰めたDF舘幸希がヘディングシュート。時間が短いなかで1-2と再び1点差に迫った。
しかし試合はそのまま終了し、川崎Fが2-0で2試合ぶり勝利。湘南は今季ワーストとなる5連敗で15試合未勝利が続くことになった。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
J1リーグは23日に第31節を行った。湘南ベルマーレと川崎フロンターレの対戦は、川崎Fが2-1で勝利した。
降格圏の19位に沈む湘南は14試合未勝利と苦しい状況が続く。一方、7位の川崎Fは前節の“多摩川クラシコ”を落としたなかで、再浮上を狙った敵地戦となった。
前半14分、川崎FはFWエリソンが怒涛の突破でカウンター。豪快な左足シュートを放つも、GK真田幸太のセーブにはじかれた。湘南も18分にFKのチャンス。DF松本大弥のキックはGK山口瑠伊に阻まれた。
前半28分、均衡を破ったのは川崎F。GK山口のロングボールから左サイドでFWマルシーニョが収める。MF山本悠樹からボールを受けたDF三浦颯太がクロス。最後はMF脇坂泰斗が合わせ、先制ゴールを挙げた。
前半を1-0で折り返すと、川崎Fは後半も攻勢を緩めない。後半11分にはFKを敵陣内に入れると、FW鈴木章斗のハンドを誘発。エリソンがPKを蹴るも、ボールはゴール右ポストを直撃する。GK真田の背中に当たって跳ね返ったところで、混戦からゴールを狙うが、追加点とはならなかった。
しかし、川崎Fは後半35分に待望のチーム2点目。三浦がボール奪取から左サイドを疾走する。アーリークロスを上げると、敵陣PA内で波状攻撃を仕掛けた。PA右の途中出場FW小林悠がクロス。ファーサイドに流れたところをMF伊藤達哉がトラップから左足シュートで決め切り、2-0と点差を広げた。
湘南は後半38分に1点を返す。PA左手前のFKをMF池田昌生が蹴ると、ファーサイドに詰めたDF舘幸希がヘディングシュート。時間が短いなかで1-2と再び1点差に迫った。
しかし試合はそのまま終了し、川崎Fが2-0で2試合ぶり勝利。湘南は今季ワーストとなる5連敗で15試合未勝利が続くことになった。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります


