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高知に激震続く…前監督に続き代表取締役もハラスメント行為か、専用窓口に内部通報

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 高知ユナイテッドSCは26日、ハラスメント等外部相談窓口に対して、山本志穗美代表取締役によるクラブ内でのハラスメントに該当する行為の疑いがあると内部通報があったことを明かした。速やかに内部調査を行うという。

 高知は今年6月にも秋田豊前監督によるパワーハラスメント行為の申し立てがあり、特別調査委員会を設置して調査を実施。今月20日にパワーハラスメント行為があったと認定し、同23日に監督交代を発表していた。

 なお、同時に山本氏は代表取締役を辞任する意向を表明し、今後はオーナー兼取締役としてクラブとの関わりを続けるとしていた。

 クラブは26日に取締役会を行い、森下勝彦取締役(71)の代表取締役会長就任を承認。森下氏はクラブを通じ「高知ユナイテッドSC全体が一つになれるよう体制整備を図り、新社長にバトンをつないでいきたいと考えています」とコメントしていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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