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神戸が首位に食らいつく劇的逆転勝利! 酒井高徳の後半AT弾で清水を下す

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神戸がホームで逆転勝利

[9.27 J1第32節 神戸 2-1 清水 ノエスタ]

 J1第32節が27日に行われ、3連覇を目指す2位ヴィッセル神戸は本拠地で11位清水エスパルスを2-1で下した。前半に先制を許したが、後半の2ゴールで逆転。他会場で首位鹿島アントラーズも勝ったため、勝ち点差は「4」のままとなっている。

 清水が先手を取ったのは前半40分。素早い攻守の切り替えから、中央のMF乾貴士が左サイドにつなぐ。MF山原怜音が左足のワンタッチでクロスを送ると、MF小塚和季が右足でネットを揺らし、加入後初ゴールを記録した。

 しかし、2連覇中の王者が後半20分に追い付く。ペナルティエリア右にこぼれたボールをFW大迫勇也がダイレクトで折り返し、MF鍬先祐弥がヘディングで押し込んだ。

 鍬先にとっては、これがJ1初ゴール。その後も攻勢をかける神戸はGK梅田透吾のファインセーブなどで2点目を奪えずにいたが、ドラマは後半アディショナルタイム2分に待っていた。

 左サイドの深い位置でマイボールにしたFW小松蓮が低いクロスを送り、DF酒井高徳が倒れながら左足でシュート。ゴール右に決め、今季初得点で2-1とした。

 神戸はリーグ戦で7月以来の2連勝を飾り、6戦負けなし(4勝2分)。清水は6試合ぶりの黒星を喫した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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