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8位・磐田がジョン・ハッチンソン監督との契約解除「私が去ることになってもクラブのミッションは変わりません」

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ジョン・ハッチンソン監督(写真は横浜F M時代)

 ジュビロ磐田は29日、今月28日付でジョン・ハッチンソン監督との契約を解除したことを発表した。後任は決定次第の発表を予定しており、久藤清一コーチが暫定的に指揮を執る。

 ハッチンソン監督は2021年に横浜F・マリノスのヘッドコーチとして来日し、アメリカでの指導を経て23年に横浜FCヘッドコーチとして再来日。24年に横浜FMヘッドコーチに再就任し、7月以降は監督を務めていた。

 今季から磐田を率いていたが14勝6分11敗でJ1自動昇格圏から8ポイント差、昇格プレーオフ圏とは2ポイント差の8位に位置。27日のJ2第31節・RB大宮アルディージャ戦は2点を先取するもひっくり返されて3-4で敗れていた。

 ハッチンソン監督はクラブを通じて「選手やスタッフが全身全霊でJ1昇格という目標を達成できるように頑張ってくれて誇りに思います。例え私が去ることになってもクラブのミッションは変わりませんので、ファンの皆様は信じてクラブを応援をし続けてください。成功を願っています」とコメントしている。

 なおショーン・オントンコーチとヘッド・オブ・フットボール・ディベロップメント&パフォーマンスのアーチ・セリミ氏とも契約解除した。セリミ氏は8月8日に就任したばかりで、「プレーモデルの設計サポート・導入支援、パフォーマンス分析、スポーツテクノロジーに関する総合的支援」と役割が示されていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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