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新潟は次節にもJ2降格が決まる可能性…岡山とドローで14試合未勝利

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新潟がホームでドロー

[10.4 J1第33節 新潟 1-1 岡山 デンカS]

 アルビレックス新潟は4日、J1第33節でファジアーノ岡山と1-1で引き分けて14試合未勝利になった。試合終了時点で今節未消化の残留圏ワーストの横浜F・マリノス、同勝ち点の18位・横浜FCとの勝ち点差は9。この両チームのいずれかが今節引き分け以上の場合、次節にも新潟のJ2降格が決まる可能性がある。

 試合が動いたのは前半24分だった。岡山のパスが長くなってゴールキックになるかと思われたが、MF本山遥がゴールライン際で体を入れるMF新井泰貴からボールを奪取。ゴール前に折り返したボールをFW一美和成が押し込んで試合を動かした。新潟にとってはミスからの失点になった。

 勝利がほしい新潟はFW長谷川元希がゴール前まで迫る場面もあったが、決定的なシュートは放てず前半を終了。後半13分にはDF藤原奏哉のクロスをFW小野裕二が頭で合わせるもGKスベンド・ブローダーセンの守備範囲だった。

 それでも新潟は敵陣で試合を進めていくと後半22分、新井のクロスをMF奥村仁が折り返すとMF白井永地が押し込んで同点とした。

 追いつかれた岡山は後半25分、ロングスローにDF田上大地が飛び込んだところからゴール前で混戦が生まれる。ゴールエリア内に落ちたボールをゴールまで運ぼうとする田上、そうはさせまいとブロックを作る新潟守備陣でラグビーのような状態になったが、最終的に田上が両脚でボールを挟み込んだことでファウルとなり、新潟は難を逃れた。

 岡山は後半30分に田上が足首を押さえて座り込んで交代となり、同43分にはMF宮本英治が脳震盪疑いで交代するアクシデントが続いた。逆転は許さなかったものの1-1でタイムアップを迎え、6戦未勝利となっている。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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