J1トップの15アシスト記録のC大阪MFルーカス・フェルナンデスが今季絶望の大怪我
[故障者情報]
セレッソ大阪は10日、MFルーカス・フェルナンデス(31)が検査の結果、右膝前十字靭帯断裂および半月板損傷と診断されたことを発表した。9月28日のJ1第32節・京都戦で負傷した。
19シーズンに来日して札幌でプレーしてきた同選手は、24年にC大阪に完全移籍。同年のJ1でリーグトップの10アシストを記録する活躍をみせ、今季もここまで15アシストと2位の相馬勇紀(町田)に5差をつけてトップに立っていた。
全治は不明だが、今季絶望となったことは確実。後日手術を行うという。
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