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岡山の37歳GK金山隼樹が今季で現役引退「JFLからキャリアをスタートさせ…」

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GK金山隼樹

 ファジアーノ岡山は13日、GK金山隼樹(37)が今季をもって引退することを発表した。

 立命館大出身の金山は2011年に当時JFLのV・ファーレン長崎に加入。その後は北海道コンサドーレ札幌でのプレーを経て18に岡山へ加入した。出場記録はJ1が2試合、J2が150試合、ルヴァンカップが5試合、天皇杯が10試合、JFLが9試合。

 金山はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズンをもって、現役を引退する事を決断いたしました。JFLからキャリアをスタートさせ、まさか自分がこのJ1という舞台で15年間の現役生活を終えられるとは、想像もしていませんでした。こんな僕がサッカーを続けてこられたのは、間違いなく支えてくださったすべての皆さまのおかげです」

「これまで所属したすべてのクラブや、共に汗を流し、喜びや悔しさを分かち合ってきた仲間たち、クラブスタッフ、そしてどんな時も変わらぬ熱い応援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆さまに、心から感謝申し上げます」

「なかでも、最も長く過ごした岡山での8年間は、苦しい時期もありましたが、かけがえのない時間を過ごす事ができました。J1昇格という最高の瞬間を、この街の皆さまと共に掴めたことは、生涯忘れることのない宝物です」

「引退は発表しましたが、シーズンはまだ終わりません。プロサッカー選手として、最後の瞬間までピッチに立つ努力を続け、チームのために全力を尽くします。残り5試合、ファジアーノらしく全員で戦い抜きましょう。最後まで、金山隼樹のサッカー人生、そしてこの先の新しい挑戦も、一緒に歩んでいただけると幸いです」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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