横浜FMが今季最多4発で快勝! 浦和は選手入れ替え、安部裕葵が待望初出場も完敗…浦和サポが怒りの完全沈黙
[10.18 J1第34節 横浜FM 4-0 浦和 日産ス]
J1リーグは18日に第34節を行った。横浜F・マリノスと浦和レッズの対戦は、横浜FMが4-0で勝利した。
浦和はメンバーを数人入れ替え。GK牲川歩見が今季2度目の先発となったほか、MF早川隼平はリーグ戦初先発。MF大久保智明は5月24日の第18節以来となるスタメン入り。また、2023年夏の加入後は負傷が続いていたMF安部裕葵が加入後初のメンバー入りでベンチに入った。
残留争いが続く横浜FMは、開始6分に先制に成功。MF植中朝日がDF根本健太からボールを奪うと、PA内で折り返したところをFW谷村海那が決めた。
さらに前半34分、横浜FMが追加点。右CKをMFジョルディ・クルークスが蹴り、DFジェイソン・キニョーネスがヘディングシュートをゴールに流し込んだ。45分にはJ・クルークスがFKからPA内にボールを入れる。牲川のファンブルからJ・キニョーネスが相手のファウルを誘発。獲得したPKをJ・クルークスが決め、3-0とした。
前半アディショナルタイム4分過ぎ、横浜FMは4点目を入れる。右サイドをMF井上健太が駆け抜け、PA右の深い位置から折り返す。植中のダイレクトシュートはゴール左隅に決まり、4-0で前半を折り返した。
ハーフタイムで浦和は2枚替え。早川と大久保に代えて、MF渡邊凌磨とMF金子拓郎が入った。4点差をつけられた浦和に対し、浦和のサポーターは応援を中止。腕を組んで沈黙していた。
後半36分、浦和はMF安居海渡に代えて安部を投入する。鹿島アントラーズ時代の2019年7月9日ジュビロ磐田戦以来となるJリーグ復帰戦となった。後半アディショナルタイムには判定に不満を覚えた金子が副審を押してしまい、レッドカードで退場処分となった。
試合はそのまま終了し、横浜FMが今季リーグ戦最多となる4得点で快勝。残留圏内の17位をキープしている。浦和は4試合ぶりの黒星を喫した。
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残留争いが続く横浜FMは、開始6分に先制に成功。MF植中朝日がDF根本健太からボールを奪うと、PA内で折り返したところをFW谷村海那が決めた。
さらに前半34分、横浜FMが追加点。右CKをMFジョルディ・クルークスが蹴り、DFジェイソン・キニョーネスがヘディングシュートをゴールに流し込んだ。45分にはJ・クルークスがFKからPA内にボールを入れる。牲川のファンブルからJ・キニョーネスが相手のファウルを誘発。獲得したPKをJ・クルークスが決め、3-0とした。
前半アディショナルタイム4分過ぎ、横浜FMは4点目を入れる。右サイドをMF井上健太が駆け抜け、PA右の深い位置から折り返す。植中のダイレクトシュートはゴール左隅に決まり、4-0で前半を折り返した。
ハーフタイムで浦和は2枚替え。早川と大久保に代えて、MF渡邊凌磨とMF金子拓郎が入った。4点差をつけられた浦和に対し、浦和のサポーターは応援を中止。腕を組んで沈黙していた。
後半36分、浦和はMF安居海渡に代えて安部を投入する。鹿島アントラーズ時代の2019年7月9日ジュビロ磐田戦以来となるJリーグ復帰戦となった。後半アディショナルタイムには判定に不満を覚えた金子が副審を押してしまい、レッドカードで退場処分となった。
試合はそのまま終了し、横浜FMが今季リーグ戦最多となる4得点で快勝。残留圏内の17位をキープしている。浦和は4試合ぶりの黒星を喫した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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