ジエゴの2発など今季最多5ゴール! 柏がG大阪に大勝で暫定2位浮上
2ゴールを挙げたMF
[10.18 J1第34節 G大阪 0-5 柏 パナスタ]
J1第34節が18日に行われ、3位柏レイソルが敵地で9位ガンバ大阪に5-0で勝利した。今季最多5得点で2連勝を飾り、8戦負けなし(4勝4分)。G大阪は今季ワーストタイの5失点で7試合ぶりの黒星を喫した。
柏がスコアを動かしたのは前半7分。右サイドでの崩しからMF山之内佑成がペナルティエリア右にパスを送り、走り込んだMF小泉佳穂が切り返しから左足でファーのサイドネットに決めた。
前半15分には小泉がペナルティエリア左へ斜めの浮き球パス。MFジエゴがワンタッチで折り返すと、MF中川敦瑛がトラップから右足で押し込んだ。
さらに前半19分、左のショートコーナーからMF小屋松知哉が1人をかわしてペナルティエリア左へ。小屋松のマイナスのパスをジエゴが左足で蹴り込み、リードを3点に広げた。
リズムをつかめないG大阪は前半28分、MF満田誠のスルーパスを受けたMF宇佐美貴史が右足でネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。
柏の勢いは止まらず、後半6分に追加点を奪う。中川が相手の注意を引き付けながら、ペナルティエリア左にパス。ジエゴがターンから右足を振り抜くと、シュートはGK一森純に触られながらもゴールに吸い込まれ、この日2点目で4-0とした。
後半22分にG大阪FWイッサム・ジェバリの直接FKがクロスバーを直撃すると、同26分に柏がPKを獲得。ペナルティエリア右でDF原田亘がMF鈴木徳真のハンドを誘発した。
後半28分にPKキッカーを担ったのはFW細谷真大。右足でゴール右に突き刺し、チームトップの今季8得点目を挙げた。
柏はG大阪に対してシーズンダブルを達成。首位鹿島アントラーズとのポイント差を「3」に縮め、暫定2位に浮上した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
J1第34節が18日に行われ、3位柏レイソルが敵地で9位ガンバ大阪に5-0で勝利した。今季最多5得点で2連勝を飾り、8戦負けなし(4勝4分)。G大阪は今季ワーストタイの5失点で7試合ぶりの黒星を喫した。
柏がスコアを動かしたのは前半7分。右サイドでの崩しからMF山之内佑成がペナルティエリア右にパスを送り、走り込んだMF小泉佳穂が切り返しから左足でファーのサイドネットに決めた。
前半15分には小泉がペナルティエリア左へ斜めの浮き球パス。MFジエゴがワンタッチで折り返すと、MF中川敦瑛がトラップから右足で押し込んだ。
さらに前半19分、左のショートコーナーからMF小屋松知哉が1人をかわしてペナルティエリア左へ。小屋松のマイナスのパスをジエゴが左足で蹴り込み、リードを3点に広げた。
リズムをつかめないG大阪は前半28分、MF満田誠のスルーパスを受けたMF宇佐美貴史が右足でネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。
柏の勢いは止まらず、後半6分に追加点を奪う。中川が相手の注意を引き付けながら、ペナルティエリア左にパス。ジエゴがターンから右足を振り抜くと、シュートはGK一森純に触られながらもゴールに吸い込まれ、この日2点目で4-0とした。
後半22分にG大阪FWイッサム・ジェバリの直接FKがクロスバーを直撃すると、同26分に柏がPKを獲得。ペナルティエリア右でDF原田亘がMF鈴木徳真のハンドを誘発した。
後半28分にPKキッカーを担ったのはFW細谷真大。右足でゴール右に突き刺し、チームトップの今季8得点目を挙げた。
柏はG大阪に対してシーズンダブルを達成。首位鹿島アントラーズとのポイント差を「3」に縮め、暫定2位に浮上した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります


