J2降格の新潟が声明発表「クラブ一丸となって再起を図ってまいります」
アルビレックス新潟は25日、4シーズンぶりのJ2降格を受け、クラブ公式サイトで代表取締役社長の中野幸夫氏による声明を発表した。
最下位20位に沈む新潟は残り4試合となったJ1第34節終了時点で、残留圏内17位の横浜F・マリノスと12ポイント差。横浜FMが25日の第35節サンフレッチェ広島戦で3-0の勝利を収めたため、翌26日にホームで開催されるヴィッセル神戸戦を前に18位以下が確定した。
中野氏は「本日、10月25日(土)の試合結果により、当クラブの来シーズンのJ2リーグ降格が決定いたしました」と報告し、次のように続けている。
「常日頃から多大なるご支援やご声援でチームを鼓舞してくださるサポーターの皆様、パートナー企業の皆様やホームタウン関係者の皆様、後援会員をはじめとした各種会員の皆様、当クラブに関わるすべての方々のご期待に応えられず、J2降格という結果になりましたことを、クラブを代表して深くお詫び申し上げます。シーズンを通じて選手・チームスタッフ、クラブスタッフは取り組みを続けましたが、トップチーム強化、組織運営の至らなさが、このたびの結果をまねいたものと、責任を重く受け止め、真摯に反省しております」
リーグ戦は今節を含めて4試合。「まずは、今シーズンの残り4試合を、来シーズンに向けたクラブ再生の契機とするべく、今一度チーム一丸となり、新潟の勝利を願う皆様の想いとともに、全力を尽くして戦い抜く所存です。そして、今シーズンの悔しさを力に変え、来シーズンからの再起につなげてまいります。これまで以上に、結果にこだわり、再びJ1リーグ昇格を果たすべく、一歩一歩確実に進んでまいります」と表明している。
最後に「アルビレックス新潟は、クラブを応援してくださるすべての皆様とともにあります。新潟で愛され、J1の舞台で再び躍動をするために、クラブ一丸となって再起を図ってまいります。これからも当クラブへのご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とサポートを呼びかけた。
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最下位20位に沈む新潟は残り4試合となったJ1第34節終了時点で、残留圏内17位の横浜F・マリノスと12ポイント差。横浜FMが25日の第35節サンフレッチェ広島戦で3-0の勝利を収めたため、翌26日にホームで開催されるヴィッセル神戸戦を前に18位以下が確定した。
中野氏は「本日、10月25日(土)の試合結果により、当クラブの来シーズンのJ2リーグ降格が決定いたしました」と報告し、次のように続けている。
「常日頃から多大なるご支援やご声援でチームを鼓舞してくださるサポーターの皆様、パートナー企業の皆様やホームタウン関係者の皆様、後援会員をはじめとした各種会員の皆様、当クラブに関わるすべての方々のご期待に応えられず、J2降格という結果になりましたことを、クラブを代表して深くお詫び申し上げます。シーズンを通じて選手・チームスタッフ、クラブスタッフは取り組みを続けましたが、トップチーム強化、組織運営の至らなさが、このたびの結果をまねいたものと、責任を重く受け止め、真摯に反省しております」
リーグ戦は今節を含めて4試合。「まずは、今シーズンの残り4試合を、来シーズンに向けたクラブ再生の契機とするべく、今一度チーム一丸となり、新潟の勝利を願う皆様の想いとともに、全力を尽くして戦い抜く所存です。そして、今シーズンの悔しさを力に変え、来シーズンからの再起につなげてまいります。これまで以上に、結果にこだわり、再びJ1リーグ昇格を果たすべく、一歩一歩確実に進んでまいります」と表明している。
最後に「アルビレックス新潟は、クラブを応援してくださるすべての皆様とともにあります。新潟で愛され、J1の舞台で再び躍動をするために、クラブ一丸となって再起を図ってまいります。これからも当クラブへのご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とサポートを呼びかけた。
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