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JFL岩手の元日本代表DF西大伍が今季限りで現役引退「20年間たくさんの愛をありがとうございました」

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日本代表時代のDF西大伍

 いわてグルージャ盛岡(JFL)は28日、元日本代表DF西大伍(38)が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。

 右サイドバックを主戦場とする西はコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)のアカデミーで育ち、2006年にトップチーム昇格。その後、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズでもプレーし、2023年8月から岩手に在籍していた。

 J1リーグ通算出場数は300試合を超え、鹿島時代にJ1制覇のほか、Jリーグカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグなどの優勝を経験。神戸と浦和でも天皇杯を制している。また、2011年6月に日本代表デビュー。国際Aマッチ通算2試合に出場した。

 西はクラブ公式サイトを通じ、「今シーズン限りで現役を辞めることを決めました。20年間たくさんの愛をありがとうございました。今シーズン残りの試合をプロとして全うします」とコメント。「20時から自身のYouTubeチャンネルにて少し話します」と告知した。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF西大伍
(にし・だいご)
■生年月日
1987年8月28日(38歳)
■出身地
北海道
■身長/体重
176cm/72kg
■経歴
札幌ユース・U-15-札幌ユース・U-18-札幌-新潟-札幌-鹿島-神戸-浦和-札幌-岩手-札幌-岩手
■コメント
「今シーズン限りで現役を辞めることを決めました。
20年間たくさんの愛をありがとうございました。
今シーズン残りの試合をプロとして全うします。
20時から自身のYouTubeチャンネルにて少し話します。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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