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長野、神奈川大DF渡邉禅の来季加入を発表「果敢な仕掛け、守備の対人能力が特徴」

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 AC長野パルセイロは6日、神奈川大DF渡邉禅(21)の2026シーズン加入内定を発表した。

 渡邉はベガルタ仙台の育成組織出身で、東北学院高から神大に進学していた。クラブ公式サイトでは渡邉の特長を「果敢な仕掛け、守備の対人能力が特徴。90分間上下動を繰り返し、チームの為にハードワークができる献身性に優れ た選手」と伝えている。

 渡邉は「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩をAC長野パルセイロというサポーターに愛されるクラブで踏み出せることを大変嬉しく思います」と喜びの声を伝えつつ、来シーズンからの意気込みを語っている。

「神奈川大学サッカー部のチーム理念である『F+1』活動によって、地域の子供たちと高齢者を繋ぐ架け橋として様々なイベントに参加し、沢山の学びを得ることができました。長野パルセイロでも皆様と様々な形で交流し、これまでの経験を活かせるように頑張ります」

「これまで支えてくれた家族をはじめ、指導者、チームメイト、地域の方々など関わってくださった全ての方々への感謝を忘れず、結果で恩返しします。そして、長野の勝利に貢献できるよう日々謙虚に努力を続けます。応援よろしくお願いします!!」

以下、プロフィール
●DF渡邉禅
(わたなべ・ぜん)
■生年月日
2004年1月8日(21歳)
■出身地
宮城県
■身長/体重
168cm/65kg
■経歴
仙台ジュニア-仙台ジュニアユース-東北学院高-神奈川大(在学中)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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