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岡山が川崎Fを相手に執念ドロー…未勝利続くも他会場の結果で残留決定

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岡山の残留が決定

[11.8 J1第36節 川崎F 1-1 岡山 U等々力]

 J1第36節が8日に開催され、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで対戦した7位川崎フロンターレと15位ファジアーノ岡山は1-1で引き分けた。

 川崎Fはポゼッションやシュート数で上回りながらゴールを奪えない展開が続いたものの、後半39分に均衡を破る。

 MF伊藤達哉がペナルティエリア左から中央へ持ち運ぶと、DF阿部海大のスライディングを受け、ボールはボックス手前のMF山本悠樹のもとへ。

 山本が右足で放ったシュートがMF松本昌也の頭に当たり、GKスベンド・ブローダーセンの逆を突く形でゴール右に吸い込まれた。

 しかし、後半アディショナルタイム5分に岡山が執念で追いつく。ペナルティエリア後方の左からMF佐藤龍之介が右足でクロスを供給。松本がDF田邉秀斗と競りながら頭でゴール左に押し込み、今季初得点を挙げた。

 試合はそのまま1-1でタイムアップ。岡山は第27節以来の勝利こそ逃したが、他会場で1時間早くゲームを行っていた18位横浜FCが敗れたことで、試合中に残留が決定していた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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