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21年間プロサッカー選手、栃木SCの39歳GK丹野研太が今季限りで現役引退…歴代所属クラブへ感謝を伝える

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栃木SCのGK丹野研太

 栃木SCは17日、GK丹野研太(39)が今季限りで現役引退することを発表した。

 05年にFCみやぎバルセロナユースからC大阪に加入した丹野は、長崎、大分、川崎F、岩手でプレーし、24年から栃木SCに在籍していた。

 クラブを通じ、丹野は以下のようにコメントしている。

「今シーズンで現役引退する決断をしました。
21年間もプロサッカー選手としてプレーできるとは思ってもみなかったです。
2005年にセレッソ大阪に入団し、多くの時間をこのチームでプレーし、サッカー選手としての礎を作ってもらいました。そして初タイトルをとれたこと、これは大きな喜びでした。

半年間と短い期間でしたが、地域リーグを戦い、サッカー選手として生きていくことの厳しさを教えてもらったV・ファーレン長崎。

試合に出ることの喜び、J2プレーオフ優勝と最高の思いをさせてもらった大分トリニータ。

最高の環境、最強のメンバーで多くのタイトルをとらせてもらった川崎フロンターレ。

地元、東北の地で地域の皆様の温かさを感じ、試合に出続けることができたいわてグルージャ盛岡。

再びJ2の舞台でプレーする機会を与えてもらい、集大成となった栃木SC。
まだ栃木SCでの戦いは終わりません。
最後まで諦めません。
どうか一緒に戦ってください。
栃木SCに関わる全ての人の力を合わせて最後まで戦いましょう!

全てのチームでたくさんの監督、スタッフ、選手と共に戦い、成長させてもらいました。
そしてたくさんのサポーターの方々に応援してもらいました。
そのおかげでこんなにも幸せな時間を過ごさせてもらいました。
今まで携わった全ての人に感謝の気持ちで一杯です。
21年間本当にありがとうございました!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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