磐田などでも活躍…福島の38歳MF宮崎智彦が現役引退「自慢の特製オムライスをおひとりずつに作って差し上げたいくらい、とても感謝しています」
福島ユナイテッドFCは20日、MF宮崎智彦(38)が2025シーズン限りで現役を引退することを発表した。
宮崎は過去に鹿島アントラーズ、横浜FC、ジュビロ磐田、ファジアーノ岡山でもプレー。2023年から福島に所属し、今季はここまでJ3リーグ戦3試合、ルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場していた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF宮崎智彦
(みやざき・ともひこ)
■生年月日
1986年11月21日(38歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
170cm/68kg
■経歴
田無SC-横河FC Jrユース-FC東京U-18-流通経済大-鹿島-横浜FC-磐田-岡山-福島
■出場歴
J1リーグ:138試合1得点
J2リーグ:148試合4得点
J3リーグ:45試合2得点
リーグカップ:19試合
天皇杯:19試合1得点
■コメント
「今シーズンをもって、現役を退くことを決断いたしました。兄の影響で5歳から始めた大好きなサッカーを通じて、出会った仲間たちと共にボールを追いかけた日々はかけがえのないものでした。
富士見幼稚園から始まり、田無SC、横河武蔵野FC、FC東京U-18、流通経済大学では多くの選手たちと切磋琢磨して、プ口サッカー選手を目指し、鹿島アントラーズ、横浜FC、ジュビロ磐田、ファジアーノ岡山、福島ユナイテッドFCの5つのクラブでプレーすることができました。それぞれの場所でたくさんの出会いや学びがありました。多くの方々に支えられ、夢だった『プロサッカー選手』としての人生を歩むことができました。私のキャリアは輝かしい成績を残せたわけではなく、平凡だったかもしれません。時には期待に応えられない時もあったかもしれません。それでも私のユニフォームを着て応援してくれたこと、横断幕やゲーフラでメッセージを届けてくれたこと、その想いは私にとっては自慢であり、支えであり、誇りです。
これまで応援いただいたみなさまには、感謝の気持ちがたっぷり込もった自慢の特製オムライス(コーンスープ付き)をおひとりずつに作って差し上げたいくらい、とても感謝しています。
幼少期から関わった数多くの監督、コーチングスタッフ、トレーナー、メディカルスタッフ、チームメート、両親、兄弟、妻、2人の娘、友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。最高のサッカー人生でした。本当にありがとうございます。
まだリーグ戦は残り2試合あるので、プロとして1分でも1秒でもピッチに立てるように最後まで全力を尽くしますので、引き続き叱咤激励をよろしくお願いいたします。」
●2025シーズンJリーグ特集
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宮崎は過去に鹿島アントラーズ、横浜FC、ジュビロ磐田、ファジアーノ岡山でもプレー。2023年から福島に所属し、今季はここまでJ3リーグ戦3試合、ルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場していた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●MF宮崎智彦
(みやざき・ともひこ)
■生年月日
1986年11月21日(38歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
170cm/68kg
■経歴
田無SC-横河FC Jrユース-FC東京U-18-流通経済大-鹿島-横浜FC-磐田-岡山-福島
■出場歴
J1リーグ:138試合1得点
J2リーグ:148試合4得点
J3リーグ:45試合2得点
リーグカップ:19試合
天皇杯:19試合1得点
■コメント
「今シーズンをもって、現役を退くことを決断いたしました。兄の影響で5歳から始めた大好きなサッカーを通じて、出会った仲間たちと共にボールを追いかけた日々はかけがえのないものでした。
富士見幼稚園から始まり、田無SC、横河武蔵野FC、FC東京U-18、流通経済大学では多くの選手たちと切磋琢磨して、プ口サッカー選手を目指し、鹿島アントラーズ、横浜FC、ジュビロ磐田、ファジアーノ岡山、福島ユナイテッドFCの5つのクラブでプレーすることができました。それぞれの場所でたくさんの出会いや学びがありました。多くの方々に支えられ、夢だった『プロサッカー選手』としての人生を歩むことができました。私のキャリアは輝かしい成績を残せたわけではなく、平凡だったかもしれません。時には期待に応えられない時もあったかもしれません。それでも私のユニフォームを着て応援してくれたこと、横断幕やゲーフラでメッセージを届けてくれたこと、その想いは私にとっては自慢であり、支えであり、誇りです。
これまで応援いただいたみなさまには、感謝の気持ちがたっぷり込もった自慢の特製オムライス(コーンスープ付き)をおひとりずつに作って差し上げたいくらい、とても感謝しています。
幼少期から関わった数多くの監督、コーチングスタッフ、トレーナー、メディカルスタッフ、チームメート、両親、兄弟、妻、2人の娘、友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。最高のサッカー人生でした。本当にありがとうございます。
まだリーグ戦は残り2試合あるので、プロとして1分でも1秒でもピッチに立てるように最後まで全力を尽くしますので、引き続き叱咤激励をよろしくお願いいたします。」
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