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広島がセハット・ウマルコーチの退任を発表「私の国では『人は人生で二度出会う』と言います」

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セハット・ウマルコーチが退任へ

 サンフレッチェ広島は26日、コーチのセハット・ウマル氏(42)が2025シーズン終了(12月10日のACLEリーグステージ第6節・上海申花戦)をもって退任すると発表した。

 トルコ系ドイツ人のウマル氏は、ミヒャエル・スキッベ監督とともに2022年に就任。同日にスキッベ監督の今季限りでの退任も発表されていた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●セハット・ウマル
(Serhat Umar)
■生年月日
1982年12月13日(42歳)
■国籍
ドイツ
■指導歴
2015年:エスキシェヒルスポル(トルコ) アシスタントコーチ
2017年:ギョズテペSK(トルコ) アシスタントコーチ
2017年~2019年:イェニ・マラティヤスポル(トルコ) アシスタントコーチ
2020年:アクヒサル・ベレディイェスポル(トルコ) アシスタントコーチ
2020年~2021年:ハノーファー96(ドイツ) アシスタントコーチ
2022年~:サンフレッチェ広島 トップチームコーチ
■コメント
「サンフレッチェ広島のコーチとしての忘れがたい4年間を終えるにあたり、別れは決して簡単なものではありませんでした。私たちは共に素晴らしい成果を収めました。ルヴァンカップを2度、そしてスーパーカップを1度制覇できたことは、誇りと感謝の気持ちでいっぱいです。
特に、ミヒャエル・スキッベ監督には心から感謝しています。
それから、選手たちにも大きな感謝を捧げます。君たちは私たちの成功の立役者でした。君たちのプロフェッショナリズム、情熱、そして揺るぎない意志には深く感銘を受けました。
ファン、サポーターの皆さんの情熱と忠誠心も、私にとって常に大きな励みでした。皆さんの支えがあったからこそ、困難な時も新たな勇気を持つことができました。熱心で温かい人々と共に働けたことは特権であり、コーチングスタッフの仲間たちやクラブの全スタッフにも感謝しています。
広島は私にとって単なる職場以上の場所となりました。ここは平和と強い絆で結ばれた街です。私はここをまるで地元のように感じており、そのことを永遠に感謝し誇りに思うことでしょう。
私の国では「人は人生で二度出会う」と言いますが、その日まで、この素晴らしい時間を心から感謝し、サンフレッチェ広島のさらなる成功と素晴らしい試合、忘れられない瞬間を願っています。
また近いうちに会いましょう!スゴイネー!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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