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38歳MF柏好文が現役引退を発表…今季甲府復帰も1月に病気公表、広島にも感謝「幸せなキャリアを送ることができました」

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 ヴァンフォーレ甲府は28日、MF柏好文(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 柏は韮崎高、国士舘大を経て2006年に甲府に入団。14年にサンフレッチェ広島に移籍し、今季より12年ぶりに甲府に復帰していた。

 しかし今年1月に「Vogt-小柳-原田病」と診断されたことを公表。病と闘った今季は、J2で1試合の出場にとどまった。

 これまでJ1通算350試合(32得点)、J2通算58試合(5得点)を記録している。

 クラブを通じて以下のようなコメントを発表している。

「この度、契約満了により、今シーズンをもってプロサッカー選手を引退することになりました。

 ヴァンフォーレ甲府では、地元である山梨の地でプロとしてキャリアをスタートさせていただき、現役生活の最後にこのクラブで引退できたことを嬉しく思います。

 そして、今年1年は病と闘い、それを乗り越えピッチに戻ったときのスタジアムの歓声や声援は忘れることはありません。

 改めて故郷でプレー出来た喜び、そしてみなさんの愛情を強く感じました。

 サンフレッチェ広島ではJリーグ制覇、ルヴァンカップ優勝と2度のタイトルを経験させていただきました。

 優勝したときの感動、チャンピオンシップでのゴール、広島最後の試合での横断幕、この先も忘れることはありません。

 かけがえのない11年間をありがとうございました。

 この2つのクラブのユニフォームを着てプレーできたことを誇りに思います。

 たくさんの人に恵まれ幸せなキャリアを送ることができました!

 16年間本当にありがとうございました」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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