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J3降格の山口が声明「最速でのJ2復帰と信頼の回復に向けて歩みを進めてまいります」

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山口が声明を発表

 レノファ山口FCは29日、公式サイトで「レノファ山口FCに関わるすべての皆さまへ」とし、代表取締役社長の渡部博文氏による声明を発表した。

 山口は同日のJ2最終節で6位RB大宮アルディージャを3-2で破ったが、順位はJ3自動降格圏内の19位で変わらず。来季は2015シーズン以来、11年ぶりにJ3で戦うことになった。

 渡部氏は「日頃より選手たちを後押ししてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、株主の皆さま、行政関係の皆さま、そしてこれまでレノファ山口FCを支えてくださったすべての皆さまに、このような結果となってしまったことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。次のようにシーズンを振り返った。

「今シーズンは開幕から思うような結果を残すことができず、途中で監督交代に踏み切り、チームの再建を図ってまいりました。終盤には連勝もあり、最後まで選手・スタッフは全力で戦ってくれましたが、残留には届かず、クラブとしての力不足を痛感しています。この結果の責任は、クラブの代表である私にあります」

 来季については「2015シーズン以来となるJ3での戦いに加え、『百年構想リーグ』から『2026/27シーズン』へつながる移行期間にあたります」とし、こう決意を表明している。

「クラブは創設20周年という節目の年に、もう一度原点に立ち返り、同じ過ちを繰り返さぬよう、最速でのJ2復帰と信頼の回復に向けて歩みを進めてまいります。また、クラブの経営基盤の強化やチーム環境のさらなる改善など、より高みを目指せるクラブづくりにも努めてまいります」

 渡部氏は「改めまして、今シーズンも多大なるご支援、ご声援をいただきましたことに、心より深く御礼申し上げます」と感謝を述べ、「今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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