14歳ボールボーイが指尖部を断裂…J3岐阜の試合中にパイプ椅子破損による事故が発生
岐阜県は29日、同日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたJ3第38節・FC岐阜vs.FC大阪で事故が起きたことを発表した。
県の公式ホームページによると、発生したのは試合中の15時45分頃。ボールボーイを務めていた男子生徒(14歳・愛知県在住)が使用していた折畳み式パイプ椅子が破損し、右手薬指の先端がパイプに挟まれて指尖部を断裂した。
事故発生後は、すぐに救急車を要請。会場担当医師による診断を受け、医療機関に緊急搬送となった。
県は今後の対応として、「直ちに同種のパイプ椅子(66個)の使用を中止」「施設管理者において、岐阜メモリアルセンター内のすべての備品について総点検を実施する予定」としている。
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事故発生後は、すぐに救急車を要請。会場担当医師による診断を受け、医療機関に緊急搬送となった。
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